わかってるつもりのベッド選びは失敗する。

わかってるつもりのベッド選びは失敗する。

気に入って買ったベッドも実際使い始めると、あれ、しまった・・ってことがあるかもしれません。
だいたいわかってるつもり、じゃ失敗するかもしれないベッド購入前に知っておくべきポイントをお勉強しましょう。

ベッドが届いてみたら思ったより色が濃い、思ったよりしょぼい、ぐらいならいいのですが、収納できると思ってたのに収納できない、ベッド下引き出しの衣類が湿ってる、サイズが大きくて窓際におけないということになると悔やみきれないですね。お客様都合による返品交換はどのお店で見受け付けてくれません。

ベッドの場合、単身者で3年~4年、ご家庭で平均5年以上はお使いになりますので現在の状況だけで選ぶと2年先、3年先に状況が変わっていることがあります。ベッドサイズはシングルでいいのかダブルでいいのか、ベッドタイプはフロアベッドでいいのか、ステーションベッドか、収納ベッドか考えてみたほうがいいですね。

収納ベッド、ローベッド、すのこベッドなどベッドの種類とベッドの特徴について確認してください。

ベッドの種類と特徴のまとめ!


ご存知のようにベッドには用途や機能によっていくつかの種類があります。

まずは自分が欲しいと思うのはどのベッドなのかをはっきりさせることです。

収納つきベッド・・・・・ベッド下が収納に利用できるデザインの引き出し付きベッド。
チェストベッド ・・・ベッド下が収納に利用できるようチェスト(低いタンス)を組み込んだベッド
マットレスベッド・・ベッド用マットレスに台座と脚を付けて一体化したベッド。フレーム・ヘッドなしで軽い。

すのこベッド・・・・一般的脚付きベッド。マットレスを載せる床板にすのこ採用が多いのでスノコベッドとも言います。
ローベッド・・・・・脚がない、または低い脚でマットレスがフロアにくっつかない仕様になっているベッド
フロアベッド・・・・フロアに床板一枚でマットレスを置いてフレームで囲うタイプ、低い位置で寝るベッド
ボードベッド・・・・ニュータイプのベッド、ベッドとマットレスのサイズが違うのもデザインのひとつ!?
ファミリーベッド・・家族3人・4人がひとつのベッドで寝る溜めにあらかじめ二つのベッドを連結したベッド

2段ベッド・・・・・学生寮や子供部屋に多い2段になったベッド。木製・スチールパイプ製があります。
ロフトベッド・・・・寝るのは高い位置になります。ベッドの広い空間を多用途に利用できるベッド。
折りたたみベッド・・固定ではなく通常二つにおりたたんで移動も簡単なベッド。スチールパイプ製が多いです。
ソファーベッド・・・リクライニングで倒してフラットにしてソファー兼ベッドとして使えるベッド

下の4ベッドはやや特殊な用途で使われるベッドですね。
上の8種類のベッドは一般的に普通のベッドとして使われるベッドです。
ここではこの6種のベッドについてのご説明になります

ベッドが収納に使えるタイプがいいなら「収納つきベッド」「チェストベッド」
低いベッドで部屋を広くゆったりさせたいなら「ローベッド」「フロアベッド」
ベッドの湿気を気にしたくないなら「マットレスベッド」「すのこベッド」
大まかにこんな感じです。

大まかな特徴に続いて、もう少し詳しくベッドの特徴、メリット・デメリットなどをお勉強します。

引出し付き収納ベッドの特徴


ベッドの下に引出しを設置して2ハイまたは3ハイの引出し収納に小物やリネンなどを収納。引き出しの反対側の半分はかさばる物の収納に使えるスペースになる人気の収納ベッド。余分な家具を置かなくていい、部屋のスミに置くしかなかった箱、トランクなどのかさ張る物もベッドの下に収納できて部屋がすっきり片付きます。

収納がなければ室内のあちこちに散らかりそうなもの、場所をとりそうなものはベッドの下に収納できて部屋も広く使えます。

収納ベッドで覚えておきたいこと

覚えておいていただきたいのは、引き出し=タンスの引き出しではなく引き出し型の箱をベッド下に置くタイプだということです。
半年や一年など、長期間出し入れする回数が少ないと多少部屋のホコリ、湿気の影響を受けます。着替え、リネン類など毎日出し入れするものの収納には不都合はありません。

引き出し付き収納ベッドは多くの場合下図のような構造です。引き出しの反対側(引き出しの奥)は中央に仕切り板があり、頭部と脚部が仕切られていますのでカーペットやラグなどの長いものはフリースペースに収納はできませんが、季節ものの服を入れたプラの収納ボックスなどかさばる物の収納に適しています。

ローチェスト組み込みのチェストベッドであればタンスと同じように引き出しはフレームで囲われていますが収納ベッドの場合引き出しに囲いはなく、室内の湿気、ホコリの影響を受けやすいです。
長期出し入れしない衣類などは引き出しに収納するのはおすすめしないということがお分かりいただけると思います。

基本的に引き出しをフロアに置くことになりますので、引き出しにスライドレールは付いていません。引き出す、押し込む際にフロアを傷つけないようご注意ください。収納ベッドの中には引き出しにキャスターが付いたベッドもあります。こんなベッドならフロアを傷つける心配はなく出し入れが簡単ですね。

キャスター付き収納ベッド

収納ベッドをお探しの場合、意外と気づかないのは引き出しを開けるスペースが必用なこと。収納する、取り出すのに引き出しを開け閉めするのに40㎝、自分のスペースを含めてベッド横に少なくともおよそ1メートルぐらいのスペースが必要になります。ベッドの横にほかの家具や机、ボードなどを置くときはレイアウトに注意が必要です。

上の図のように片方ずつの出し入れなら50~60㎝のスペースでもいいのですがちょっと窮屈かも。引き出しの奥行がおよそ40~45㎝であること、出し入れする自分の場所が必要になることをお忘れなきよう、お願いします。

収納ベッドを見る

チェストベッド(1段・2段)の特徴


チェストベッドはホコリが入らないタンス(ローチェスト)を組み込んだベッドです。BOX構造の完成品のローチェストですから埃対策万全で、尚且つベッドを構造的に強くします。引き出しを開けっ放しにしない限り埃や湿気が溜まることはありませんから、肌着ランジェリーなどの素肌に着ける衣類も直接引き出しに収納できます。

一段チェストと引き出しが二段の二段チェストのベッドがあります。デザイン的に一段チェストは大人の寝室向き、二段チェストベッドは一人暮らしの若い方向きになっています。2段チェストベッドは特に引き出しに大容量収納ができます。大小5杯の引き出しは6段の整理ダンスの容量とほぼ同じ収納量になります。
ホコリが入らない引出しの反対側は長物も収納可能なフリースペース。カーペットやラグなど半年は使わないものが長いまま収納できます

チェストベッドで覚えておきたいこと

上の収納ベッドと同じく、引き出しを開け閉めするのにベッド横に少なくとも1メートルぐらいのスペースが必要になります。寝室にほかの家具も多いときはレイアウトに注意が必要です。

外側を塗装すればそのままローチェストとして販売できるチェストを組み込みます。これがお客様組み立てだとかなり大変ですが、チェストベッドはローチェストとヘッドボードは工場組立完成品です。一番厄介な部分が完成品で届きますのでお客様はサイドとつっとフレームを取り付けるだけです。

上でご覧いただいた収納付きベッドとチェストベッドの構造の違いです。左がチェストベッド、右が収納付きベッドです。一段の引き出し収納でも、引き出しのチェストそのものがベッドフレームになりますので構造的に強いだけでなく引き出しの深さも深く、容量が大きくなります。収納ベッドはサイドフレームがありますので引き出しの深さは浅くなります。

二つを見比べていただければおわかりのように、チェストは引き出しがフレームで囲われたタンスですから湿気・ホコリノ心配はありません。またベッドしての引き出しの奥は仕切りのないまるまる収納スペースです。カサの張る衣装ケースなどはもちろん、カーペットやラグなども長いまま収納できます。

2段チェストベッドはコンパクトで大量収納

大人の寝室用は一段チェストのベッドが多いのですが、ワンルーム女子向けに引き出しが2段のローチェスト組み込みベッドがあります。ワンルームでも部屋が広く使えるよう、ヘッドボードなしのデザインまたは薄型ヘッドボードのコンパクトデザインです。


女子向け2段チェストベッドで一番売れているタイプです。
浅型4杯、深型1杯の5杯の引き出しローチェストベッド。ちょっとしたカサの張るバッグなども深型引き出しがあると便利!アウターは収納できませんが肌着。下着も安心のチェストです。一人暮らしなら4杯の引き出しがあれば取りあえず1シーズンに着るものは収納できるでしょ。オフの衣類は引き出し奥のフリースペースに。

2段チェストベッドはセミシングルとシングルが中心サイズです。

チェストベッドでデメリットになりそうなことってあまりないんです。強いて言えばしっかりした作りでややお値段が高いことぐらいです。大人の寝室用でしたら日常の出し入れも多いでしょうから引き出し付き収納ベッドもチェストベッドも使い勝手は変わりませんが、女子一人暮らしでしたらコンパクトで大容量収納、部屋が広く使える2段チェストベッドがおすすめです。

チェストベッドを見る

マットレスベッドの特徴


ヘッドなし、ベッド用コイルスプリングのマットレスに脚が付いたタイプでシングル、セミシングルショートサイズの種類も豊富です。ワンルーム一人暮らしで普通の幅と長さのベッドだと置けない場所があったりします。フレームがなければ、ヘッドボードがなければすっぽり収まるのに・・という場所にちょうど良かったというご感想も多いベッドです。

※ベッドの長さが通常のマットレスと同じ195㎝のものと、半分に2分割してあって二つを合わせて使うものがあります。

■マットレスのサイズでコンパクト
マットレスのサイズはベッドのサイズですから、セミシングルで85㎝×195㎝、シングルで100㎝×195㎝、セミダブルで120㎝×195㎝。このベッドサイズ1枚物のベッドと、ベッドを上下2分割にしたベッドがあります。どちらかといえば2分割のお買い上げが多いです。お掃除や模様替えでも軽くて扱いやすいからでしょうね。

■ベッド用コイルスプリングで寝心地がいい。
マットレスはベッド用コイルスプリングです。ほかのベッドのように5種類のマットレスから選べる用にはなっていません。ボンネルコイルとポケットコイルがあります。コイルが連結されていてやや硬めでしっかりした寝心地のボンネルコイルマットレス、単独にコイルが伸縮して柔らかな寝心地のポケットコイルマットレスになります。お値段はボンネルコイルマットレスが少しお安くなります。

■ベッド下が収納スペースにできる。 
大人のご夫婦のベッドでベッドの下に収納物が見えるのはあまりよくないですね。でも若い人のベッドや新婚さんのベッドではベッド下が収納に利用されてもしごく当然でしょう。むしろベッド下の空間を収納に利用して、部屋を広くすっきりさせましょう。仕切りはないのでカーペットなどの長いものもOK!もちろん収納ケース、衣装ケースもOKです。

ベッドによって脚の高さが違うベッド、またはオプションで長さの違う脚だけ買うことができます。画像の15㎝脚は収納イページとしてお考えください。
念のため、衣装ケースなどを買うときはベッド下の高さを確認してください。

マットレスベッドで覚えておきたいこと

マットレスベッドが軽くてコンパクトでいい!とおすすめしていますが、マットレスそのままなのでヘッドボード・コンセント・照明は付きません。長期間お使いになられて、マットレス生地が破れたりスプリングが壊れたりした場合、ほかのベッドみたいにマットレスだけを取り替えるってことができません。マットレスそのものをベッドにしているのでマットレスの交換ができないという短所があります。

これがマットレスベッドになるかわかりませんがベッドのベースとマットレスが別になったベッドもあります。このタイプならマットレスだけ取り替えられますね。

上にも書きましたがマットレスベッドは195㎝(ショートは180㎝)のベッドと79㎝×2の2分割ベッドがありますお使いになられる方によっては2分割の合わせ目が腰のあたりで気になるという方もおいでになります。ひとつの長坂、2分割なのかベッドの詳細でご確認ください。

マットレスベッドを見る

脚付きすのこベッド、ステーションベッドの特徴


脚付きステーションベッド(すのこベッド)はいわゆる基本的な4脚ベッドの形で、ベッド下に空間のあるベッドです。オーソドックスなベッドのスタイルを継承するベッドです。マットレスを載せる床板はすのこを敷いてマットレスを載せますのですのこベッドとも呼ばれます。

基本デザインなのでベッドに入る、ベッドから起き上がるのにちょうどいい高さ、ベッドに湿気がこもる心配がない利点があり 、必要なら
ベッド下のスペースを収納に使うこともできます。 長年引き継がれてきた造りなので大きな欠点のないベッドです。

4脚すのこベッドはデザインが豊富

ベッド本来の基本形ですからデザインも豊富です。

ウッドベッド

まずはこれ、ウッドベッド。4脚ではなくヘッドボードフットボードがパネル状になっていルタイプもあります。ベッド下の空間が収納に使えるようベッドの高さが変えられるベッドも多いです。主に学生さんのベッド、一人暮らしのベッドという感じです。時々このタイプのベッド2台、4台のご注文があります。お届け先はペンション●●となっていましたのでお宿さんだったのですね。なるほど。これならおしゃれなペンションの部屋にも似合います。



丈夫な造りなのでマットレスでも布団でも使えます。

ウッドベッドの場合はベッド下を収納にするのはあたりまえになってます。簡単な構造で価格も若い人向き。どことなくリゾートっぽいイメージがいい!
以前の記事でこんなシンプルなベッドもご紹介しましたね。

オーソドックスな4脚すのこベッド

文字通り4本脚のベッド。マットレスを載せる床板は湿気対策のスノコです。4脚すのこベッドはベッドのイメージを決めるヘッドボードデザインがいいですね。大人の寝室に似合うベッド、2台連結でもツインでもこんなデザインのベッドならおしゃれな寝室になります。


ベッドの基本形なので機能的にも構造的にもいわゆるデメリットが見当たらない完成度の高いベッドです。
新居の寝室にこんなベッドでいかがでしょうか!

地形や部屋の向きで一年中湿気の多い家や部屋にお住まいでしたら、ベッドの下に空間のある4脚ベッドにして、ベッド下の収納は詰めこまないようにしてください。

すのこベッドを見る

フロアベッドの特徴


外見はローベッドもフロアベッドもよく似ています。極端な言い方をするならフロアベッドは床に置いたマットレスを囲むフレームにヘッドボードを取り付けたベッドという形ですからマットレスやヒトの重さを支える構造的な造りの難しさはないベッドですから格安です。

低く暮らす、低く寝る、日本人の長年のライフスタイルにも違和感なく現在の主流スタイルになっています。
シンプルモダンでスタイリッシュなデザインが多いです。構造が簡単なので買いやすいベッドです、どのタイプのベッドでも落ち晩安いのがフロアベッドです。マットレス付きシングルベッド1万円台もあります。 

フロアベッドはメリットとデメリットがはっきりしてます

別記事でフロアベッドについて1ページ使って書いてますのでここではダイジェストにとどめますが、フロアベッドで気に留めておいていただきたいのはフレームの強度と湿気(床板)です。

フロアベッドは極端に言うと床に置いたマットレスを囲むフレームのベッド、ということになります。
構造が簡単でベッド価格が安い、低い位置に眠るので部屋が広く圧迫感もないメリットがあります。

4脚すのこベッドのように人の体重を支える強度はない、ないというより必要としないベッドですからサイドボードもヘッドもフットも簡単に金具とネジで留めるだけになります。安い、組みたても簡単なんですがそこが想像してたベッドのイメージと違うということになるポイントなんです。

フロアベッドで覚えておきたいこと

ベッドをお買い上げいただいて組み立てている時点でベッドがクネクネする、だいじょうぶなの?と思われるかも知れません。床板とマットレスを置いて完成したら気にならないようですが、サイドはフレーム板2枚を薄い金具で繋いでいますので強固な一枚板のフレームとは違います。

もう一つ、湿気が気になるとのご意見も多いです。フロアに床板を敷いてマットレスを載せますので他のベッドから見れば湿気が拡散しにくいとは言えます。週に一度ぐらい、せめて月に二度ぐらいのペースでお掃除ついでにマットレスを立てかけて風を通してください。たまにエアコンのドライ運転にしてください。

フロアベッドの中にはすのこをフロアに置いてマットレスを載せるタイプの「スノコフロアベッド」もあります。床板一枚では湿気が気になる方はスノコフロアベッドからお選びください。

湿気・クネクネを改善したフロアベッドがあります

フレームがクネクネしないフロアベッド、湿気が気にならないフロアベッドでしたらこのすのこフロアベッドがイチオシ。
フロアベッドの弱点を改良したすのこフロアベッドです。

フロアベッドを買おうかなと思っても湿気が気になっていた方が多いようで、このすのこベッド発売以来トップセールスベッドになりました。価格もシングル以外は各サイズで最安ランク。

フロアベッドのシングルをお買い上げいただくと「湿気とクネクネはご承知でお買い上げいただいたのかな・・・」と少し気になりますが、このベッドのお買い上げげについては、「いいベッドをお買い上げいただきました」と自信をもって絵お届けしています。シングルからクイーンをご用意してます是非ご覧ください。

スノコフロアベッドBREEZEです
湿気対策すのこフロアベッド

このサイト内でスノコフロアベッドBREEZEは別途ご案内しています

ローベッドの特徴


外見はフロアベッドと似ています、厳密な意味での定義の違いはありませんが、一番の違いは、湿気対策でマットレスが床から離れているベッドと言うことです。ローベッドは床から5㎝程度離れたスノコ床板にマットレスを置きます。単純にすのこをフロアに置くだけのタイプと、スノコをフレームに掛けて10㎝程度離してマットレスを置くタイプとがあります。

フロアッベッドはその価格の安さから若い年代のベッドでシングルベッドの購入率が高く、ローベッドは落ち着いたデザインで棚・照明・すのこ床板のセミダブル・ダブルのお買い上げが多いようです。

ベッドは大陸性乾燥気候のヨーロッパで発達した寝具ですから年中敷きっぱなしでもあちらでは湿気の心配も少ないのですが、高温多湿の日本では基本的に敷きっぱなしはカビ発生のモトです。湿気の多い時期、湿気の多い地方、湿気の多い部屋ではマットレスに風を通すことをお忘れなく!

ローベッドで覚えておきたいこと

ベッドフレームの高さにマットレスを置きますので湿気の心配もありません。ご注意願いたいことも特にはございませんが、すのこは基本的にマットレス使用での強度のスノコ板になっています。ローベッドの中に布団が使えるベッドもありますが「布団が使えます」の表示がないローベッドはボンネルやポケットなどのマットレス使用をお願いします

買いやすい価格のローベッドこれが売れてます!
すのこベッドではこれが売れてる!

ローベッド、フロアベッドを見る

ボードベッドの特徴


ボードベッドはこれまでのベッドの概念を超えたニュータイプベッドです。厚手の板を隙間を開けて並べたベッドで、ベッドサイズと同じマットレスにする、ベッドサイズより小さいマットレスにする、蒲団にする、の3WAYで好みのスタイルにできます。

例えばフレームをセミダブルにしてマットレスはシングルにするステージレイアウト。通常はこの組み合わせはあり得ないのですがボードベッドではアリなんです。フレームより1サイズ下のマットレスでベッドの余白を楽しむスタイル。もう一つは定石通り、フレームとマットレスを同じサイズにする(フルレイアウト)合わせ方があります。


ベッドサイズと同じマットレスにするのがフルレイアウト、ベッドサイズより小さいマレスの組み合わせがステージレイアウトです。
一般的なすのこベッドのスノコはマットレス使用を前提に薄い板のスノコです。破損の恐れがありますのでマットレスをご使用くださいと書かれています。このボードベッドは耐荷重400~600㎏の丈夫でお布団でも使えます。

スタイリッシュなベッド。ヘッドボードあり・なしのデザインがあります。



一人暮らしワンルーム女子のベッドに人気が高くベッド下に収納できるように脚の高さが選べるベッドもあります
若いご夫婦の2台並べにもおすすめです。

ローベッドで覚えておきたいこと

ボードベッド仕様上の注意事項はありません。お好きなように自由にお使いください

ボードベッドを見る

連結ファミリーベッドの特徴


ご夫婦に2台並べが増えているのと同じで小さなお子様のいるご家庭で需要が増えているのが親子全員一つのベッドで寝る連結ファミリーベッド。主にシングル2台連結の200ワイド、セミシングル2台の240ワイド、ダブル2台連結の280ワイドがボリュームゾーンです。
連結の200ワイドは3人家族に、240ワイドは3人~4人のご家族に、280ワイドは4人から5人家族におすすめの広さです。

お子様が一人寝できるようになったら連結を解いて個別に2台のベッドで使うことができます。
すのこベッドタイプ、フロアベッドタイプ、マットレスベッドタイプ、収納ベッドタイプなど、ベッド種類も豊富で、ご家族の希望に合うタイプとデザインのファミリーベッドが探せます。

ファミリーベッドの売れ筋はフロアベッドの連結タイプ。

お買い上げが多いのはフロアベッドを2台くっつけるタイプです。連結ベッドではなく単独で2台にしてもフロアベッドはフレームはくっつきますがマットレスがくっつきません、センターにフレームがあります。

連結ベッドのローベッドタイプはこのセンターのフレームを外してマットレスがくっつくようにできます。もちろん先で2台に分離するときは2台のフロアベッドになります。6畳・8畳の部屋にシングル2台の連結ベッドも問題なく余裕です。

収納ベッドの2台は配置にご注意

ただ、引き出し収納ベッド、チェスト収納ベッドの場合は引き出しを引き出して出し入れするスペースが必要になります。200㎝の2台ベッドの両方が引き出し収納ですとベッドの両脇にそれぞれ80㎝ほどの引き出し出し入れスペースを確保しなければなりません。ということは200㎝のベッドの両側は何も置けないデッドスペースになってしまいます。

2台とも引き出しの収納ベッドではなく、片方、窓や壁に寄せることができる収納ベッドにしてください。200㎝のベッドも壁に寄せる配置になれば部屋を占領してしまうことはありません

例えばこんなベッド2台。サイドではなくフットに引き出しを付けたベッド
家族3人ならそれぞれ専用のマイ引き出しができます。

収納ベッド2台並べ
このベッドは壁側のベッドは長いもの、かさばる物をまとめて収納するスペースになっています。
長いもの、かさばる物って場所をとるからなかなか収納する場所がないんですよね。このタイプならまとめてベッドの下でOK!

壁に付けられるファミリー収納ベッド
サイト内別記事「シングル2台壁寄せできる収納ベッド」で詳しく書いております。

連結ベッド、ファミリーベッドを見る

ベッドの種類と特徴についてご参考になったでしょうか。次はベッドに合わせるマットレスについてです。

マットレスの基本はボンネルコイルとポケットコイル


ベッドの寝心地はマットレス次第です。ベッド用マットレスもメーカーによっていろいろでシングル用マットレスで1万円台から10万20万円のマットレスもありますが基本はボンネルコイルマットレスとポケットコイルマットレスです。

ボンネルコイルは例えば2.2ミリ径のやや太めの鋼線(いわゆるピアノ線)のスプリングをすべて連結したマットレスです。しっかりした、少し硬い感じの寝心地で、ボンネルコイル単独のマットレス、ボンネルコイルとポケットコイルの二重マットレスのベースに使われています。硬いマットレスが好みでしたらボンネルコイルマットレス、または国内医療機関への納入実績多数のフランスベッド社のマルチラススーパースプリングマットレスがおすすめです。

ポケットコイルは細めの鋼線のコイルをひとつひとつ不織布で包んで並べたマットレスです。径が細いスプリングなので柔らかく伸縮します。また、コイルどおしは連結されていませんので圧のかかる部分のスプリングだけ伸縮して荷重を分散します。イメージとしては低反発ウレタンみたいな感じです。
柔らかでベッドらしい寝心地を期待されるならポケットコイルマットレスからお選びください。

収納ベッドダブルサイズのマットレス
ボンネルコイルは固めでしっかりした寝心地と書きましたが、コイルどおしのスプリングがすべて連結していますので面で体圧を受けています。シングルのマットレスでは問題ないのですが二人で一つのダブルサイズ、クイーンサイズ、キングサイズのボンネルコイルマットレスでは、お隣でおやすみの方の寝返りの振動、揺れがつたわりやすくなります。
ポケットコイルは柔らかなスプリングが独立して縦方向に伸縮します。コイルは連結されていませんので、お隣の方の寝返りの横方向の揺れや振動が伝わりにくいマットレスになっています。この下をご覧ください。マットレスに瓶を立てて置いて横を歩いても瓶が倒れない、これがポケットコイルの特徴が良く表れていると思います。圧がかかった部分のコイルだけが伸縮して体にフィットした柔らかな寝心地です。
ポケットコイルマットレスダブルサイズ

 

おすすめのポケットコイルマットレス登場!

マットレスが新シリーズに順次入れ替えになっています。特にお客様におすすめしたい、これまでなかったポケットコイルマットレスが新たに加わりました。それが細径高密度ポケットコイルマットレス。この高密度プレミアムスプリングのポケットコイルマットレスがかなり、いいです。

ポケットコイルの平均的な線径はほぼ2.0mmです。スタンダードポケットコイル、国産カバーポケットコイルの線径はこの2.0mmです。

新投入の細径ポケットマットレスのコイルは線径1.4mm 細径コイル、SWRH72B・硬鋼線C種を採用。
そしてスタンダードポケットコイルマットレスのおよそ2倍以上の超高密度コイル数!

線径の細いコイルでコイル総数を増やしたマットレス全体はしっかりして、圧のかかる部分は径の細いしなやかなスプリングが暑を分散します。

一例としてダブルサイズのプレミアムマットレスでコール数を比べてみると、

スタンダードポケットコイル(線径2.0mm)、ダブルマットレスのコイル数は609個

国産カバーポケットコイル(線径2.0mm)、ダブルマットレスのコイル数は868個
プレミアムポケットコイル(線径1.4mm)、ダブルマットレスのコイル数は1333個です。

プレミアムポケットコイルマットレスのコイル数1333個はほかのダブルスタンダードマットレスのコイル数2倍以上です。ただコイル数を倍以上にしただけではポケットコイルらしくない硬いクッションになりますが、線径を1.4㎜にした、これでマットレス全体はしっかり、圧のかかる部分は柔らかく伸縮します。

線径、コイル数だけではありません、マットレスの寝心地を左右する要素の詰め物にソフトウレタンを贅沢に重ねました。詰め物はコイルと背中の間にあってベッド表層で柔らかな感触にするクッション層です。低価格マットレスではこの詰め物はフェルトとウレタンの2層ぐらいになりますが、プレミアムはご覧の通り高密度ウレタン、通気性ウレタン、ソフトウレタン、樹脂綿を重ねています!表地は抗菌防臭・防ダニ加工!

コイルだけではなく詰め物で寝心地さらに快感!

単独で買うなら7万円8万円しそうな高品質のこれだけのマットレスがスタンダードと1万円しか違わないのが嬉しいですね。
今回のマットレス入れ替えはこのプレミアポケットマットレスが加わって大正解でした。
ベッドフレームは決まった、どのマットレスセットにするかなとお迷いでしたらプレミアポケットマットレスで!

ソファーベッド

二段ベッド、ロフトベッドは年々お買い上げが減っています。ちょっと前みたいに子供部屋にお子様二人二段ベッドでというのも減っていますし、地方から都市部に進学や就職で兄弟または姉妹二人で一部屋借りて二段ベッドで、というケースが少なくなったからでしょうか。

相変わらずお買い上げが多いのがソファーベッドです。サイト内にももこもこカウチソファーベッド、収納付きのソファーベッド、3WAYに使えるソファーベッドなど詳しくご案内しています。

ワンルーム暮らしでベッドだけで大きな場所をとりたくないときはソファーベッドですね。少し前までは長椅子タイプで背もたれを倒してベッドにするタイプか三つ折りマットレスを一枚に伸ばすタイプでしたが今はデザインも多彩です。

お買い上げが多いのは3WAYソファーベッドと若い独身者の方に好評のもっこりソファー

3WAYソファーベッドはシングルからダブルまで。ソファーベッドにダブルサイズ?聞いてないよ~!ですね。
一人暮らしのベッド代わりに使うソファーベッドは多分、部屋が狭いから大きなベッドが置けないという理由が大半だと思います。シングルベッドだと常に100㎝×200㎝のスペースは占領されています。

3WAYソファベッドだと最もコンパクトなタイプはソファーの状態で100㎝×60㎝です。何をするにも部屋が広く使えます。夜になって寝るときにちょっと片付けて伸ばすだけ。背もたれはリクライニングで映画、テレビ、読書にラクなカウチスタイル、そしてフラットになって眠るのに支障ない広さな。3WAYに使えるこれがいい!

3WAYソファーベッド 【ワイドタイプ 幅103cm】 クッション/肘付き 42段階リクライニング 省スペース オリーブ - 拡大画像3WAYソファーベッド 【ワイドタイプ 幅103cm】 クッション/肘付き 42段階リクライニング 省スペース オリーブ - 拡大画像
サイト内記事がありますのでソファーベッドに関してはこちらの記事をご覧ください

ソファーベッドをショップで見る

ご参考:標準的なベッドサイズ

標準的なベッドの幅についてはこちらをご参照ください。
通常のベッド幅もほぼこのサイズです。
フロアベッドではフレームがマットレスの外側を囲みますので外寸法が4~5㎝大きくなります。


セミシングル:幅85cm
シングル:幅100cm
セミダブル
:幅120cm
ダブル
:幅140cm

クイーン:幅160cm
キング
:幅180cm
(標準的なベッドの幅)

長さはどのサイズのマットレスも195cm が標準です。
ショートサイズベッドは180cmの長さのマットレスです。
※マットレス幅はメーカーにより多少異なります。

まず覚えておきたいことのまとめ

ベッドの長さ・・・・棚・ヘッドボード付きは215cm
          マットレスは195㎝

ショートベッド・・・薄型ヘッドボード付きで190cm
          ヘッドボードなしは180㎝
マットレスは180㎝

一人のベッド・・・・セミシングル、シングル、セミダブル
二人のベッド・・・・ダブル、クイーン、キング、シングル2台
収納できるベッド・・引き出し収納付きベッド、チェストベッド
収納可能なベッド・・すのこベッド、マットレスベッド(ベッド下のスペース)
価格が安いベッド・・フロアベッド、マットレスベッド
家族のベッド・・・・連結ファミリーベッド

家族全員一つのベッドでしあわせ!

このブログでの関連記事がありますので追加情報はこちらで。

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