低いベッドをお探しですか

すのこベッド

フランスベッドのCMの影響でしょうか、最近「低いベッド」での検索が増えてきたようです。低いベッドといえばこれまではローベッド、フロアベッドのいずれかで区分けされていました。この二つがフロアからの高さがない、具体的には、フロアからマットレス面までおよそ20㎝~30㎝ぐらいの高さの低いベッドになります。

低いベッド、マットレスの位置の違い

低いベッドといえばフロアベッドまたはローベッドになります。フロアベッドとローベッドの違いはマットレスの位置の違いです。

気品的な違いはフロアに板一枚またはすのこを置いてマットレスを置くのがフロアベッド。フロアから10㎝ぐらいの高さにすのこを設置してマットレスを置くのがローベッドです。

フロアベッドのマットレスはベッドフレームの中、ローベッドのマットレスはベッドフレームの上、この違いもあります。

低いベッドのフロアベッドとローベッドはマットレスを置くとほぼ同じに見えますのでマットレスを置く前の状態をご覧いた抱いておけば、以下の説明がわかりやすいかと思います。

低いベッド-1 フロアベッド

フロアベッドはフロアにマットレスを置く床板、またはすのこを置いてマットレスを置きます。マットレスはベッドフレームの中にすっぽりと納まるのが特徴でベッドの客はありません。ほぼマットレスの高さがお休みになる高さで、床からマットレスの天面まではマットレスの厚さのおよそ20㎝です。

例えばこちらのベッドはベッドフレーム内にロールすのこの床板、を敷き、マットレスを置きますのでマットレスの天面まではおよそ23㎝の低さ。万が一ベッドから落ちても「あいた・た・」ぐらいです。年配の方でも23㎝ぐらいなら大きな事故になりようがありませんね。

こちらもほぼマットレスの高さでお休みになる低いベッドのフロアベッド
ベッドカラーがブラックで若い方向けのようなカッコよさですが、若者専用ではありません。ベッドフレームとすのこ床板がメラミン樹脂とそうで、湿気に強い加工が施してあります。

ご承知のように、ベッドはほぼ敷いたままになりますのでなるべく湿気対策ができているベッドがいいですね。

フロアベッドはほぼマットレスに厚さがベッドの高さになるってことですね。

はい、フロアとマットレスの間は床板かすのこかになります

お気に入りデザインがあったら床板かすのこかのどちらか選べますか?

すいません、あらかじめセットされたものになります

 

低いベッド-2、高床ローベッド、

一般にローベッドといわれるベッドです。フロアから10㎝の高さの床板にマットレスを置きます。マットレスは平均的におよそ20㎝の厚さなので、床からマットレスの天面までの高さが30cmほどになります。

上のフロアベッドが20㎝の高さ、高床すのこのローベッドが30㎝の高さ、後程メリットとデメリットのご説明も致しますが、ベッドに入る、ベッドから出る動作がしやすいのはこの30㎝の高さのローベッドの方です。

フロアベッドは20㎝と低いのでベッドから立ち上がるのにややチカラが必要です。サイドガードなどが必要になるかもしれません。

30㎝の高さのローベッドは低いソファーぐらいの高さですから手で支えれば楽に座る、起き上がることができます。

フレームの高さ10㎝+マットレスの厚さ20㎝の低床ローベッド

このベッドの床板はすのこです。
フロアから10㎝の高さの空間がありますので湿気の心配もないですね。

湿気が気になるならフロアとマットレスの間に空間があるベッドになさいませ。

フロアベッドと同じに見えるけどこのベッドは10㎝の空間があるのね。

ベッドの高さ30㎝なら低すぎない、高すぎないで使いやすいかも。

低いベッド-3、マットレスベッド

低いベッドで3番目にご紹介するのはマットレスベッド。マットレス付きベッドともいわれますが、ベッドフレームとマットレスが一体になったベッドです。

スプリングコイルのマットレスで、ポケットコイルマットレス、ボンネルコイルマットレスが選べます。
ご覧のような脚付きベッド台座に一体化したマットレスベッドで軽い!別にマットレスを買い足す必要がないので経済的!

ベッドの高さはいろいろで脚の高さ10㎝のベッドから客の高さ20㎝のベッドまで。
低いベッドなら客の高さ10㎝ぐらいのマットレスベッドをお選びください、この場合マットレスの天面までは30㎝の高さになります。

1枚目の画像のように、脚が2段階に使い分けられるベッドもあります。この場合は14㎝脚と24㎝脚のいずれかで使えます。ベッドの下に収納しておきたいものが増えたら高くできるのも便利です。

下のベッドは14㎝の脚でマットレス面まで34㎝のベッド。
一般的な脚付きベッドはおよそ45㎝ですから平均的なベッドより10㎝低くなります。ベッドに入る、ベッドから出るのも楽ちんの高さです。

14㎝ぐらいの脚。でベッドの高さは35㎝

ベッド下の空間も十分で収納にも使える、ってのがいいんじゃない!

ヘッドレスになりますからヘッドボード付きベッドよりコンパクトです。

低いベッドのメリットとデメリット

低いベッドとして3種のベッドをご案内しています。

天井が高く部屋が広く感じる、構造的に簡単で買いやすい価格帯です。
30©みょり低いとベッドに入る、ベッドから出る動きに負担がかかりますのでご年配の方には30㎝以上になるベッドがおすすめです。

低いベッドそれぞれのメリットとデメリットなどもご承知ください。

低いベッド、フロアベッドのメリットとデメリット

フロアベッドのメリット

低いベッドの代表格、ほぼマットレスの厚さがベッドの高さになるフロアベッド。
天井がたかく、部屋が広く感じます。

体重を受けるのはマットレス、フレームはマットレスを囲うだけで構造が簡単。
マットレス付きでも一番安い価格帯。低いデザインがかっこいい、これが人気のヒミツ!

フロアベッドのデメリット

フロアにいた、またはすのこを置いてマットレスを載せるベッドなのでマットレスとフロアにあまり・・ほとんど空間がありません。定期的にマットレスを立てかけて風を通し、マットレスの湿気を取ってください。エアコンのドライ運転や除湿器も効果的!

また、マットレス面は20㎝になります。この低さなのでベッドから出る、ベッドに入る動作が年配の方にはしんどいことがあります。

低いベッド、低床ローベッドのメリットとデメリット

低床ローベッドのメリット

フロアから10㎝の高さにマットレスを置きますのでおよそ30㎝になります。天井がたかく、部屋が広く感じるのはフロアベッドと同じ。

どの年代でもできればこちらの低床ローベッドをお勧めしたいのは、フロアとマットレスの間の10㎝の空間があること。フロアベッドには空間なし、2㎝の空間ありというベッドが多く、高温多湿の日本の夏は湿気が気になる季節です。

10㎝の空間があれば寝ている間にかく汗も、マットレスを抜けて10㎝の空間で蒸散しやすいです。
湿気対策という意味で、低床ローベッドがおすすめです。

低床ローベッドのデメリット

低床ローベッドでは特に書かなけれならないデメリットはないと思います。これまでのお買い上げの中でもマイナスのコメントはありません。リーズナブルでいいベッドです、とのご感想が多いです。

低いベッド、マットレスベッドのメリットとデメリット

マットレスベッドのメリット

マットレスベッドは別にマットレスを買い足す必要のないマットレス一体型脚付きベッドです。ベッド下に十分なスペースがあるので掃除がしやすく、ベッド下が収納に利用できるベッドです。

脚の長さでベッドの高さが変えられます。お求めになるときは脚の寸法をチェックしてください。中には脚を2本つなぐ、どちらか一本で使うことでベッドの高さを変更できるベッドもあります。

マットレスベッドには一枚マットレスサイズのベッドと、長さを二つに分けた2枚マットレスの2タイプがあります。軽くて女性一人でも移動できるのですが、2枚を一つにした時の腰のあたりに凹凸があって違和感があるという方もおいでになります。

マットレスベッドのデメリット

買いやすい価格帯、新たにマットレス購入の必要がない。ベッド下は十分な空間で湿気の心配もない、収納にも使える・・・ね、マットレスベッドはポイント高いでしょ!

デメリットがあるとすれば上に書きました、2枚タイプでは人により腰に違和感がある場合があること。
一体型なのであっとレスのスプリングが壊れたらマットレスだけの交換ができないことです。

マットレスのコイルが壊れることはよほど乱暴な扱い方か、よほど長期間の使用かでなければ効かないことなのであまりきにしなくていいですね。

ベッドの高さを選ぶポイント

低いベッドについてその種類とメリットとデメリットなど書いてきました。「低いベッド」で検索される場合、若い人がフロアベッドを探しているのか、年配の方がベッドからの落下が心配で低いベッドをお探しなのかがわかりませんが、ベッドの高さを選ぶ際のポイントなどを書き加えておきます。

若い方の低いベッド

足腰が元気なほとんどの年代でいうところの「低いベッド」はフロアベッドか低床ローベッドになるかと思います。

従来のフロアベッドはマットレスを置く床板が板でした。板を数枚並べてマットレスを置きます。
おやすみになる位置はほぼマットレスの高さのおよそ20㎝。低いですねえ、かっこいいですねえ。

でもやはり湿気がきになるというご心配が多かったのです。
そこで床板がすのこのフロアベッドが登場。ロールすのこ、3㎝の高さのすのこのフロアベッドです。
従来のフロアベッドと高さはほぼ同じでカッコよさも変わらず。

低いベッドだけど湿気対策の高床になっているベッドは床上10㎝にすのこ、ここにマットレスを置きますのでおやすみになるのはおよそ30㎝の高さ。この他k差ですから低いベッドでもあんまり湿気の心配はありません。

低くても収納に利用できるベッド

部屋の広さにあまり余裕がないからベッド下を収納に使えるベッドがいい、だけど高いベッドは落下が怖い。

一般に収納できるベッド(引き出し収納付きベッド・チェストベッド)はおやすみになる高さはおよそ45㎝です。45㎝はほぼ平均的なベッドの高さです。これじゃ低いベッドではありませんね。

収納付きベッド・チェストベッドみたいに引き出しはないけどベッド下が収納に使えるのがマットレスベッド。
低いベッドは脚の長さ10~14㎝で、一体化になったマットレスの高さ20㎝なので、ベッドの高さは30~35㎝です。

10~15㎝ぐらいだとあまりカサの張るものは収納できませんが、ほかの場所に置きにくいカーペットなどの長いものが決スペースになります。

ベッドに入る、ベッドから出るのに都合がいい高さは・・

若い方、年配の方、ベッドに入る、ベッドから出るときに・・と上でも書いていますが、足腰に不自由のない方は20㎝の低さ、30㎝の低さも問題ないでしょうが、年齢が進むと膝が痛い、腰が痛いこと多くなります。

通常のベッドの高さはマットレス面が45㎝というのが平均的な高さ。少し足腰が弱ってもベッドの腰かけて楽に立ち上がれます。ですのでベッドの高さに特別な条件がなければ標準的なベッドの高さの45㎝が使いやすいです。

でも小柄なお年寄りにはちょっと高いかも。ベッドから落ちるとやや衝撃も強いですね。低床ローベッドの30~35㎝もご提案します。

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