夫婦におすすめのダブルベッドと高密度マットレス!

夫婦におすすめのダブルベッドと高密度マットレス!

夫婦のベッド、日本ではダブルベッドをお使いのカップルが40%と一番多いようです。

新婚さんではもっと高い比率だと思います。大好きで一緒になったんだから一つのベッドでくっついて寝たいですよね。

当然なのですがダブルベッドにもメリット、デメリットがあります。
まずはダブルベッドを使うメリットとデメリット、売れ筋のダブルベッド、そして後悔しないダブルベッドの選びかたについてご案内します。

目次

ダブルベッドのサイズと使いやすさ

まずダブルベッドサイズの確認から、
ダブルサイズベッドの横幅は140cm、長さはヘッドボード付きで215㎝、マットレスは195㎝の長さで140㎝幅になります。

ダブルと名前が付いているので二人用ベッドかと思われがちなセミダブルベッドはゆったりサイズの一人用ベッドです。セミダブルベッドは120cm幅になります。

お二人でお使いになるベッドならやはり少なくともダブルサイズから。セミダブルの120cm幅でおふたりは寝れないことはありませんがちょっと窮屈です。ダブルサイズのベッドの幅は140cm。これでもゆったり二人用というほどではありませんがお二人のベッドに必要な幅になっています。

ダブルベッドを6畳と8畳の部屋に置くと・・


ダブルサイズのベッドのレイアウトのいわゆる横型配置です。6畳の長いほうの壁にダブルベッドのヘッドを着ける配置で、家具などあまり置かなくていい場合は部屋の中央でもいいのですが、サイズ、スペースをわかりやすくするため窓際に寄せた平面図にしています。

部屋が6畳でダブルベッドを置くのは何の問題もありません。
ベランダに抜けるスペースがベッドのフットから55㎝。支障ない幅ですができればもう少し広いほうが奥様がラクかも。

部屋が8畳でダブルベッドを置くのはかなりの余裕です。6畳プラス畳2枚分の90㎝×360㎝のスペースがありますので家具スペースとしても充分なスペースです。

こちらはいわゆる縦型配置と言われるレイアウト。ベッドのサイドを360㎝の壁に着ける配置です。

6畳の場合でもベランダへの行き来は130㎝のスペースがあります。8畳になるとさらに90㎝×360㎝の広さが加わりますので、220㎝×360㎝の自由に使えるスペースができます。収納家具、テレビボード、ソファーなどお好きなように利用できます。

ダブルベッドは6畳8畳の部屋に無理なく縦横レイアウトができます

ダブルベッドのメリットとデメリット

ダブルベッドの大きなメリット

●ベッドが1台で済むので省スペース
●ベッドの手入れも1回でいい

2人のベッドがダブルベッド1台で済むメリットは大きいです。
クイーンや2台ベッドになると部屋を占領される面積が大きくなって家具が置けない、ベランダに出る通路が狭すぎるってなことになります。お掃除する、ベッドケアをする奥様にとってはシーツを替える、マットレスや布団を干すにしても1台で済みます。

ベッド2台やらなくていい分ラクですよね。お掃除やベッドメイクなどのメンテナンスが一度にできる、これが最大のダブルサイズのメリット。

ダブルベッドのデメリット

●隣の動き(揺れ・振動)に影響されやすい
●二人で使うので布団が調整しにくい
●熟睡できないこともある

ダブルベッドのデメリットはこの3項目に集約されます。
ダブルサイズベッドのそのもののデメリットというより、二人で寝ることによるデメリットなんですね。一人で寝るベッドじゃないから当然ですがお隣でおやすみの方の揺れと音の影響です。それにママは寒がり、パパは暑がりというよくあるパターンで寝具調整が難しいです。

ひとつのマットレスだから揺れや振動がつたわりやすい

ポケットコイルのハードやボンネルコイル、マルチラスのような硬めのマットレスは体圧をマットレス全体の面で支える構造になりますので揺れや振動はマットレス全体に影響します

ダブルベッドにはポケットコイルマットレスがいいです。柔らかなスプリングが独立して縦方向に伸縮します。コイルとコイルは連結されていませんので、横方向に揺れや振動がつたわりにくい構造になっています。
(マットレスについてはこの下のパートもご参照ください)

もうひとつ、スプリングの硬さが変えられません。ダブルサイズは1枚マットレスです。パパは硬いマットレスが好み、ママは柔らかいマットレスが好み。でも70cm幅のマットレスでセパレートにできるマットレスはありません。
硬さの好みが違うとどちらかが寝心地不満足になっちゃいます。ぐっすり眠るためにはシングル2台がいいということになります。

暑がり・寒がりでも個別に寝具の調整しにくい

お二人の好み別の寝具にする広さではありませんので同じ寝具を使うことになります。一般に男性は暑がり、女性は寒がりの傾向にあります。夏はお互いにタオルケットでいいでしょうが寒くなると、暑い、寒いの違いが出てきます。それに一つの寝具で二人寝ると肩・背中に隙間ができるんですよね。ここが冬はけっこう冷たい!

二人で140㎝幅は実際にはゆったり幅ではありません。揺れや振動を別にしても寝がえりのたびに手や脚がぶつかることが多々あります。寝返りするのに相方の背中が壁になって動けないってこともあります。できれば2人のベッドにはクイーンかシングル2台がおすすめですが、ウチはやっぱりダブル!というご夫婦のために人気のダブルベッドを紹介します。

ダブルベッド 販売実績上位のランキング

2015~2018年6月のCELLENA BEDでお買い上げの多いダブルベッド。

2008年から通販でベッドをお届けしています。入荷してこれはいいベッドだ、と思ったベッドが順調に売れることもありますし、逆にほとんど売れないという場合もあります。買う買わないはお客様の好み、お客様の寝室に会う、合わないの基準ですから、店長のおすすめとしてではなく、ここ数年のお買い上げの多いダブルベッド(ベッド下収納なし)を順にランキングでご紹介します。
収納ベッドダブルサイズはこちら

おすすめしているプレミアムポケットマットレスがセットにないベッドもあります。
詳しくご覧になりたい場合は画像をクリックしてください。

1位:シェリー ずっと売れてるすのこフロアベッドダブルサイズ

女性に人気のクイーンベッド
▲人気のローベッドShellyが新マットレスシリーズになりました。
スタンダードポケットコイル、プレミアポケットコイル。国産カバーポケットコイルとフランスベッド社製マルチラスマットレス。(スタンダードは片面使用です。)スタンダードポケットコイルダブルサイズマットレス付き65,122円~

柔らかい寝心地がお好きな方はプレミアポケットコイルのマットレスをおすすめ。好評の小物入れ隠しキャビネット、2口コンセント、すのこ床板。やっぱりShellyがいい!

2位:ブリーズ 節約したいご夫婦にすのこフロアベッドダブル

すのこフロアベッドブリーズ
▲すのこフロアベッドのダブルサイズです。フロアに床板一枚でマットレスを置くフロアベッドではどうしても湿気が心配、という方にこのベッド!価格はフロアベッドの激安価格で床板は丈夫なLALすのこ。サイドフレームのグラグラをコの字ワイヤーで補強しています。ダブルベッドフレーム+ボンネルコイルマットレスダブルサイズ付きで43,990円(2018年10月現在)のボトムプライス!高級ベッドは要らない、若いご夫婦に!

3位:スペランツア フロアベッドダブルサイズ

クイーンベッドにおすすめ
▲ウィングが付いてたステージタイプの井桁デザインフレームです。おもしろいデザインの関節照明付きヘッドボードもおしゃれ!壁にぴったりつけられるよう幅木よけカットも親切~!10万円近いお値段に見えますね。いえいえ、ダブルサイズマットレス付き5万円台です。スタイリッシュなデザインで激安なダブルベッド。是非ご覧ください!

4位:ディグレイス 大人の魅力の4脚すのこベッドダブルサイズ

美魔女のすのこベッドクイーンサイズ
▲ピアノのような黒、白いピアノのような美しさの鏡面仕上げ、、別名美魔女ベッド。無駄な飾りのないシンプルモダンなすのこベッド。
どんな美しい奥様がおやすみになるのか気になるベッドです。実用面ではスノコ床板で湿気も心配がありません。
シングルからダブルまでお買い上げの多いベッドの代表格。

5位:フォルトゥナ ローベッド(ウッドスプリング)ダブル

ゴージャスでエレガントなクイーンベッド
▲近未来的な思い切ったデザインのベッド、クイーンサイズ。マットレス付き11万円前後から
先進的な曲線にプリーツ加工のレザーが優雅さを演出、こんなベッドで眠りたいと思わせますね。
マットレスを受ける床板は板やスノコではなくヨーロッパのベッドで主流のウッドスプリングです。

6位:クレセントムーン フロアベッドダブルサイズ

ムーディなクイーンベッド
▲シングルからダブルまで、縦長ライトが人気のフロアベッド。部屋の灯りは点けないでベッドサイドだけのほの暗さがいい!
フロアベッドですのでほぼマットレスの厚さがベッドの高さになります。お値段も格安、お値段以上にス対ロッシュなデザインが人気のベッド。!若いカップルのお買い上げが多いベッドです。

7位:プルトーネ ローベッドダブルサイズ

ゴージャスなクイーンサイズベッド
▲ハイバックの背もたれ、スチール脚のちょっと高級ローベッドです。若いご夫婦というより、ミドルのご夫婦のベッドでしょうか。大人の寝室に似合うモダンデザインの重量感と高級感。おやすみになる前にお好きな映画をおらんになるとき、このハイバックの背もたれで首も疲れません。ダブルからキングまでの大型ベッド3サイズだけのゴージャスなスペシャリティベッドです。

8位:レイスター 4脚すのこベッドダブルサイズ

人気のダブルベッドすのこベッドレイスター
▲端正にスリムに品格あるシンプルデザインのステーションベッドです。床板はスノコで湿気の心配無用。直線的なヘッドボードは棚・コンセント付きで電源に不自由しません。ヘッドボードが高いとどこか野暮ったさがあるんですが、ヘッドの高さを抑えたデザインなのでより低く、お部屋が広く感じます。高級なベッドでなくていいのでしたらご覧ください。

9位:ジャーノ フロアベッドダブルサイズ

激安フロアベッドクイーンサイズ
▲フロアベッドシングルでは圧倒的な売れ行き、フラットパネルのシンプルな低価格帯フロアベッドダブル。比較的若い年齢のご夫婦のお買い上げが多いようです。フレームは安く、マットレスはいいものを選んで毎夜心地よさに大満足。ダブルベッドスタンダードボンネルマットレス付き40,913円から、プレミアムポケットコイルマットレス付きダブルベッドセットは57,188円からです。(価格は2018年10月現在)

10位:ダブルクッション(二重マットレス)ベッド

▲比較的新しくデビューしたベッドですが好評です。ホテルのベッドの寝心地の良さに近づく二重マットレスのベッド、ボンネルコイルの第一段に2段目はお好みのマットレスを選んでいただきます。二重のスプリングコイルマットレスの少し贅沢なベッドですが、お値段格安!これも人気の秘密でしょう!

シングルベッドではマットレス付き1万円台2万円台のフロアベッド、ウッドベッドが上位を占めますが、ダブルサイズになるとベッドが入れ替わります。

ダブルベッドはマットレスで寝心地が大きく変わる


ダブルベッドのサイズ140cmは大人一人70cmの幅です。左端のセミシングルベッドでも85cmですからそれより狭い。寝返るするたびに手や脚がぶつかります。ということは、何年たっても、年金受給世代になってもぴったりくっついておやすみになるならいいのですが、ゆっくりぐっすり眠るにはちょっと狭い2人のベッドの最小限ベッドだと思っておいていただきたい広さです。

寝がえりしにくい手や足がぶつかるのはしょうがないですね。もしかすると慣れてしまうかも知れません。
結婚以来ずっとシングル、セミダブルに二人で寝るご夫婦もおいでになります。

次に気になるのが揺れ。ダブルベッドは1枚のマットレスですからマットレスで揺れやすい、揺れにくいが決まります。
ご承知のようにマットレスは硬い・柔らかいがあり、コイルの構造で横揺れしやすい・しにくい特性があります。
ダブルベッドのマットレスは1枚マットレスに二人で眠ります。基本的に1枚マットレスは揺れや振動が伝わりやすいです。

二人でおやすみの場合、お隣のオトーサンの寝がえりのたびにオカーサンの目が覚めるオカーサンが夜中のトイレのたびにオトーサンが揺れで起こされるようでは困りますよね。

ダブルベッドにはボンネルよりポケットコイルがいい!

ベッドのマットレスはコイルを挟むウレタン等(詰め物)の性質もありますが、寝心地を左右するのは本命のコイルスプリングです。一枚マットレスなので揺れをすべて消し去ることはできませんが、マットレスをポケットコイルにすればダブルベッドでも揺れや振動は半減します。

ポケットコイルはスプリングが単独で圧のかかった部分だけ伸縮するコイルのマットレスです。
ダブルベッドをお求めになるなら体にフィットする寝心地で横揺れの影響が少ないポケットコイルマットレスがおすすめです。

ボンネルコイルはスプリングがすべて連結されていますのでしっかりした弾力がありますが、コイルすべてが連結されていますので
横揺れしやすい構造になります。

この下をご覧ください
ダブルベッドのマットレス選びのポイント

ダブルベッドの揺れを吸収するポケットコイルマットレス

お二人でダブルベッドでおやすみの場合、往々にしてよく言われるのが「寝がえりの振動と揺れ」
ひとつのマットレスなので揺れや振動が伝わるのはしょうがないんですが、柔らかいスプリングが揺れや振動を個々のコイルで吸収して横に伝えにくいのはポケットコイルのマットレスです。

ポケットコイルは細い径の鉄線コイルが独立して圧を受け止めます。
スプリングを適度な高さに圧縮して一個一個袋に入れたのがポケットコイルです。隣のコイルの袋と袋を留めるだけでコイルそのものは連結されていません。
となりのコイルと連結していないので圧のかかったコイルだけの伸縮になります。
いかにもベッドらしい柔らかなマットレスです。お尻・肩など体圧が集中する部分が柔らかくへこんで体圧を分散します。

ボンネルコイルはベッドスプリングのベースになる標準スプリングです。リーズナブルで品質もいいのですが、コイルが連結してある構造のため面としての伸縮となり、寝返りなどの揺れや振動がマットレス全体の揺れになりやすい性質のマットレスです。

寝がえりしやすい、腰が沈み込まないので体のためにいいといわれる硬めのマットレスはこうした性質があります。

ポケットコイルとボンネルコイルの違い

■標準的なボンネルコイルマットレスダブルサイズ
長さ:195㎝ 幅:140㎝
線径:2.2㎜
コイル数:およそ500~550

■標準的なポケットコイルマットレスダブルサイズ
長さ:195㎝ 幅:140㎝
線径:2.0㎜
コイル数:およそ700~750

マットレスの寝心地はコイルの線径とコイル数で決まると言えますが、細かく言えば、コイル鉄線の質も柔軟性・耐久性に関係します。特に高級なマットレスでなければ平均耐用年数は5年前後とお考えください。高級マットレスと言われるものでも、スプリングに異常がなくてもフェルトやウレタンなどの詰め物、マットレス表生地の傷みが出る場合があります。

ダブルベッドにおすすめはポケットコイルマットレス、なんですが、ポケットコイルマットレスにもダブルで2万円ぐらいから上は15万、20万円のマットレスもあります。値段が高ければいいとも言い切れません、。

おすすめは、お手頃価格で細線径高密度スプリングのポケットマットレスです。

最高の寝心地、プレミアムポケットマットレス

ダブルベッドを選ぶポイントで比重が高いのは何ですか?
お値段?デザイン?照明やコンセント付き?すのこ?

こうしたポイントでお気に入りのダブルベッドフレームを見つけたあと、最後のポイントがあります。
ベッドが届いてお使いになって、このベッドにしてよかったと思うのは寝心地、つまりマットレスです。高級なフレームのダブルベッドでなくても、マットレスで高級ベッドの寝心地になります。

この半年でベッドのマットレスが順次入れ替えになっています。
従来のレギュラー、ハードというのが、スタンダード、プレミアになりました。呼び方が変わっただけではなくマットレスの造りが変わり、保証期間が長く、3年になりました。ボンネルコイル、ポケットコイルとも、スタンダードは片面タイプになりました。プレミアは両面使用タイプです。

プレミアムポケットは細径高密度マットレス

新マットレスシリーズのポケットコイルマットレスではマットレスのコイルの線径とコイル数が変わりました。
線径はコイルの直径ではなくコイルになっている超硬鋼線、いわゆるピアノ線の太さ細さです。

ポケットコイルの平均的な線径はほぼ2.0mmです。
スタンダードポケット、国産カバーポケットの線径は従来と同じ2.0mmの線径です。
変わったのはプレミアムポケットコイルマットレス。

新マットレスシリーズのプレミアポケットマットレスのコイルの線径は1.4mm。細いですね。
線径の細いコイルにしてコイルの総数を増やした高密度ポケットコイルマットレスです。集中的に圧のかかる肩・背中、腰、お尻をより多くのしなやかなスプリングが伸縮して体圧を分散します

ちなみにダブルベッドのマットレスでは、
スタンダードポケットコイル(線径2.0mm)ダブルサイズマットレスのコイル数は682個
プレミアムポケットコイル(線径1.4mm)ダブルサイズマットレスのコイル数は1333個
国産カバーポケットコイル(線径2.0mm)ダブルサイズマットレスのコイル数は682個です。
従来のポケットコイルマットレスレギュラーのダブルサイズは2.0mm線径コイルで560個です。

プレミアムポケットコイルマットレスのコイル数1333個はスタンダードダブルサイズマットレスのコイル数のおよそ2倍ですよね。これぞ高密度ポケットコイルマットレス!

1.4mm細径1333個の高密度スプリングポケットコイルマットレス

もし、線径が2.0mmでダブルサイズに1333個なら、ポケットコイルの包み込むような柔らかさがなくなり、ボンネルコイルに似た硬めの寝心地になりますが、線径1.4mmの柔らかいスプリングですから、マットレス全体はしっかりして、おやすみになって圧のかかる肩・腰・お尻の部分だけ伸縮してフカッと気持ちいい眠り心地です。

さらにコイルを挟む詰め物はご覧のように表も裏も寝心地を左右するクッション材が重ねられています。
スタンダードは片側だけです。プレミアムポケットマットレスは表面、裏面の両面が使えます。
定期的ローテーションで頭と足、表と裏を入れ替えて使えばヘタリもなく長く使えます。

ダブルベッドのマットレスにこの高密度スプリングがおすすめ!

ダブルベッドはお二人でお休みになりますのでお隣の寝返りなどの揺れや振動がどうしても伝わるものですが、線径の細いポケットコイルなら揺れや振動をスプリングが吸収して「静かに寝てよ!」とか「あ~もう、目がさめちゃったじゃないの!」ということがなくなります。

コイルが横に連結されていないのでボンネルのように振動が伝わる構造ではないんです。
さらにダブルベッドはコイル数1333個の高密度。腰のへこみ・沈み込みをなくして支えます。
でも細い線径コイルだから、体重のかかった部分だけ伸縮しますので「硬い」印象はありません。


瓶を並べたマットレスの横を歩いても瓶が倒れない、ポケットコイルの特徴がよくわかりますね。

ほかのベッドのページでも、お二人でおやすみになるベッドですから、できればポケットコイルマットレスがよろしいですとおすすめしています。寝心地、振動、横揺れの吸収ではやっぱりポケットコイルなんです。

ダブルベッドをお求めでしたらポケットコイル!新しく登場した細い線径の高密度のプレミアムポケットマットレスがいいです!
(マットレスが新シリーズでないベッドもあります。各ベッドの詳細でご確認ください)

シングル、セミダブルの一人用ベッドでは、マットレスにこだわる方でなければ細径高密度スプリングでなくてもいいんですが、ダブルベッドなら細径高密度のポケットコイルマットレスがイチオシです。

タイプ別ダブルベッドをご覧になるならこの下から

お値段よりデザインのいい、造りのいいベッドが多くなります。夫婦のベッドですから、どうぞお二人でじっくりご覧ください。

ローベッドダブルサイズ、すのこベッドダブルサイズ、収納ベッドダブルサイズ、それぞれ120点ほど掲載中です。
ダブルサイズマットレスも標準マットレスのボンネルから高品質マットレスまでご用意しています。

ご夫婦のダブルベッドには揺れや振動を消すポケットコイルが。その中でもプレミアポケットコイルマットレスがイチオシです。

価格は2018年10月現在です

ローベッドのダブルサイズ すのこベッドのダブルサイズ
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※価格および価格帯は記事投稿日現在のものです。

2018年トップセールスベッド
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