あなたの家族はまだ布団?連結ファミリーベッドがあるのに?!

あなたの家族はまだ布団?連結ファミリーベッドがあるのに?!

新婚の頃からシングル2台におやすみでしたら、お子様が一人増えても一人寝する頃まで親子三人シングル2台の200㎝幅のベッドでおやすみになれますね。もう一人誕生の場合は 200cmでは無理ですね。少なくともあと50㎝ぐらいは広くなければ・・
お子さんが3人なら・・・280㎝幅にしたいところですがそんなベッドがある??はい、ございます。5人家族におすすめ280㎝、300cm幅の連結ベッドも!

200cm~300㎝幅、3人から5人の家族ベッドは基本的に同じデザインのベッドのシングルとセミダブル、ダブルの組み合わせです。ベッドおお選びになる際にはベッドサイズとベッドデザイン(ベッドタイプ・機能)も重要になります。

ファミリーベッドはベッドタイプの違い(フロアタイプ、収納タイプ、スノコタイプ)などの種類があります。湿気対策、お子様の安全、収納などの機能の違いをご案内いたします。

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ファミリーベッドのサイズと配置、 ファミリーベッドフロアタイプはここが気になる 

幼児のアレルギーが気になりませんか?

ネットの相談サイトでよくあるご相談、親子4人どうやって寝てますか? について、布団です、というお答えが多いのに若干驚きます。
部屋の広さや支出やの関係もありますが幼児のいる家族の寝具にはベッドがいいです。布団があまりお勧めできない理由があります。

体質の遺伝もあるのでしょうが、幼児のアトピー、アレルギーの原因の80%がダニなんです。ダニに刺されるのが原因ではなくダニのフンや死骸を吸い込むのが原因。布団で寝るということは毎日布団の上げ下ろしがありますよね。

布団の中のダニはなんと10万匹だそうです。とするとダニのフンや死骸の数は天文学的・・・。
布団を敷くとホコリやダニのアレルギー源を毎日大量に室内に拡散させることになります。ホコリが舞うのが落ち着いてからでも床上10~15㎝にはホコリやダニのアレルギー源が溜まっています。布団の低い位置で寝ている大人も幼児も呼吸する都度・・、です。

昔の家は部屋を閉め切っても風の通る隙間がありました。だから一つの部屋で家族が寝ていてもホコリやアレルギー源は短時間に部屋からなくなっていましたが、現在の家屋はアルミサッシとドアで部屋は密閉状態です。閉め切れば空気が動きません。ホコリやアレルギー源はっずっと部屋の中にある状態です。

おやすみになるのがベッドならフロアベッドで20~25㎝、通常のベッドで40~45㎝の高さで呼吸しますのでアレルギー源を吸い込む量はかなり少ないですね。
これがファミリーベッドをおすすめする理由の大きなポイントでもあります。

2台並べと連結ベッドの違い

例えばよくあるケースのシングルベッド2台並べ、シングルベッドとセミダブルベッドに2台並べと 連結ベッドって違いがあるんでしょうか?

2台並べの場合はベッドとベッドを並べて置くだけですから仲良しご夫婦の場合などではベッドとベッドが少しずれたりします。連結ベッドは2台のベッドが金具などで連結固定されますので2つのベッドが離れる、ずれるということがありません。

また、フロアベッドタイプの2台並べにしたい場合、フロアベッドの構造上、フレームがマットレスの外になるため、2台くっつけてもフレームはくっつきますがマットレスがくっつきません。ベッドの真ん中に4~5㎝の隙間ができます。

連結ベッドのフロアベッドタイプは連結を前提に設計されていますので、真ん中に挟まるはずのサイドフレームが取り外し可能で、2つのマットレスがぴったりくっつくようになっています。ただし、夫婦喧嘩して今日はベッドをくっつけていたくないってとき、ズルズル引いて離すってことができません。

ご家族でご使用いただく連結ファミリーベッドは、お子様が一人寝できるようになったら連結解除でそれぞれ1台のベッドとしてお使いいただけます。
お子様の数と数年後分離して使う場合の ベッドの分離についてもお考えの上ベッドサイズをお決めください。

また、どうしても連結ベッドでなければならないってことはありません。好みのベッドを2台並べても広さが変わることはありません。並べたベッドがずれないようにするかしないかだけのことです。連結ベッドでなくても見えない部分で結束バンドなどで固定すればいいだけのことですね。
ただ、フロアベッドの場合はフレームがマットレスの外になりますので並べても隙間ができます。ツインでお使いになる分には問題ありません。
フロアベッドは連結ベッドが隙間なくピッタリくっつくようになります。

ファミリーベッドの幅とご家族人数のめやす

日本のベッドサイズの幅はシングル、100cm セミダブル120cm ダブル140cm クィーン160cm キング180cmです。
連結ベッドはシングルベッド2台、セミシングル2台、ダブル2台の連結をお求めになるのが多いです。

シングル2台は100㎝×2、セミシングル2台は120㎝×2、ダブル2台は140㎝×2 の幅になります。

シングル2台の200㎝は3人家族に
セミシングル2台の240cmは4人家族に
ダブル2台の280cmは5人家族に、
としていますがこれも一応の目安としてお考えください。

連結するベッドサイズの例

ベッドサイズの組み合わせも将来お子様が一人寝する頃ベッドを分離して2台のベッドのすることを考慮して同じサイズ2台の組み合わせのほかに別サイスの同じベッドの組み合わせもできるベッドがあります。

お子様用ベッドはシングルかセミシングルになるでしょう。お子様が子供部屋に移ったとき、パパとママのベッドをどうするか、ですね。
体温を感じながら夫婦一つのベッドにするならダブルとシングルの連結ベッドに、お子様には別にベッドを買うならシングル2台の連結ベッドに。

パパママが巨漢でなければセミシングルベッド3台という手もあります。お子様はセミシングルベッドで、パパママはセミシングル2台を使えます。
セミシングル2台で85㎝×2の広さ、二人で170㎝ならクイーンベッドの160㎝より大きなベッドになりますから夫婦のベッドにはゆったりのベッドです。

フロアベッドタイプ、収納ベッドタイプ、すのこベッドタイプなどデザインもお好み次第です。
連結仕様に設計されていますが、いずれも将来お子様が一人寝するようになったら分離、個別使用が可能なベッドです。

ファミリーベッドデザインと機能の違い

一般のベッドに フロアベッド、ローベッド、収納ベッド、チェストベッド、4脚すのこベッドなどのタイプの違うベッドがあるように、連結ベッドにもこうしたデザイン、機能違いのベッドがあります。デザインと機能で分けると4タイプになります。

・低価格帯で人気のフロアベッド連結タイプ
・床板をすのこにしたローベッド連結タイプ
・ベッド下に収納機能のある収納ベッド連結タイプ
・ベッド下の風通りをよくしたステーションベッド連結タイプ

※画像クリックでベッド商品ページに移動します

 

フロアベッドの連結ファミリーベッド

連結ファミリーベッド

フロアに床板を敷いてそこにマットレスを置くタイプです。寝る高さはほぼマットレスの高さで、低い、部屋の空間が広くなる人気のベッド。お子さんがベッドで遊んだり寝返りでベッドから落ちても高さはせいぜい20㎝ですから安心。

フレームの中にマットレスを置くフロアベッドの構造上、一台ずつ別々に買ったベッドだとフレームはくっついてもマットレスがくっつきません。

連結ファミリーベッドは 2台のフロアベッドの連結部(真ん中)のサイドフレームを外してフレームもマットレスもくっつけられるようになっています。何年かしてお子様が一人寝できるようになったら、2台のベッドに分離して使えます。

シングル100㎝幅のフレームに97㎝幅のマットレスのフロアベッドの場合、フレームとマットレスの隙間がご想像より広い隙間になるベッドがあります。通常は掛布団が被さりますので問題ないと思います。

また、フロアに床板一枚でマットレスを置きますので、一晩の湿気がマットレスの底に溜まり易くなります。ほかのベッドより湿気について意識しておいていただきたいベッドです。布団干しの際にはマットレスをあげて立てかけてマットレスに風を通してください。
詳しくは「フロアベッドタイプのここが気になる」をご覧ください。

ローベッドの連結ファミリーベッド

連結ファミリーベッド、ローベッド

見た目にはフロアベッドに見えますが、湿気対策に、マットレスを床板に直置きするのではなく、スノコ床板などでフロアとベッドの床板の間におよそ5㎝~10㎝の空間があるベッドです。フロアベッドよりマットレス位置が高くなりますが、湿気をベッド内に溜めにくいので汗をかきやすいお子様にも好都合なベッド。

体質的に汗をかきやすい方、間取りの関係で湿気の多い部屋の場合も、このようにベッド下に空間があるローベッドか4脚付きベッドをおすすめします。

例えばシングル2台連結したベッドに大きいキングサイズのシーツを使う場合もあるようですが、洗濯、シーツ取り換えなどの手間を考えるとそれぞれシングルのシーツを使うほうが奥様にとっては仕事がラクだと思います。シーツを新しく買い替えるにしても、シングルからダブルサイズならお近くのホームセンターなどにいろいろ揃っていますが、キングサイズやワイドキングサイズはどこの店もあまり置いてないでしょう。

収納ベッドの連結ファミリーベッド

連結ファミリーベッド、収納ベッドタイプ

チェスト収納ベッド、引き出し付きベッドの連結ベッド。
チェストベッドと引き出しベッドの違いはタンスみたいな引き出しか、そうでないかの違いです。

チェストベッドは横長のローチェストをベッドに組み込んだものです。いわゆるタンス構造、BOX構造ですから、引き出しの中にホコリや湿気が入りにくい、溜まりにくい引き出しです。デリケートな衣類もこの引き出しなら大丈夫!

収納ベッドはベッド下の空間を利用して引き出しをつけたもの。正確には引き出しを置くようにしたもの。
引き出しにはタンスのような囲いがありませんのでホコリや湿気が入りやすい構造になります。日常頻繁に出し入れする分には問題ありませんが、しばらく出し入れしない衣類の収納にはあまりお勧めできません。

また、チェストベッド、引き出し収納ベッドとも、引き出しの開け閉めに、ベッドの横に少なくとも50㎝のスペースが必要です。ラクに出し入れするためには1メートルぐらいのスぺースがあったほうがいいです。ベッドや家具の配置とお部屋の広さに少しご注意ください。

4脚ステーションベッドの連結ファミリーベッド

連結ファミリーベッド、すのこベッドタイプ
ベッドの基本形4脚付きベッドの連結タイプです。デザインにより4脚でないベッドもありますがフロアとベッドの間に充分な空間のあるステーションタイプのベッドです。脚の長さもデザインによって変わりますが平均15㎝前後です。

床板はほとんどすのこ床板でベッド下は空間です、湿気が澱みやすいマットレスの底もベッドの下も空気の流れを妨げませんので湿気が拡散しやすく、ベッドのカビの心配の少ないベッドです。強化床板仕様で布団が使えるベッドもあります。通常のスノコはマットレスを使う前提になっています。「布団が使えます」の表示がないベッドでお布団にするとスノコ破損になりかねません。

ベッドデザインとしてはベッドの表情を決定するヘッドボードのデザインに工夫を凝らしたものが多く、一台で完成したベッドデザインが多くなります。お値段も少しアップしますが相応の高級感があります。
将来お子様のベッドに分離すること、ご夫婦二人で長く使うベッドにはこのタイプがおすすめです。

 

なるべく安く総合的におすすめのファミリーベッド

お店の売り場でしたらお客様のご希望ベッドタイプ、ご家族の人数などお聞きしておすすめのベッドをいくつかご案内できるのですが、通販の場合はご紹介するだけの片道通行になってしまいます。実際のベッドを見ていただけないのが残念なんですが、使い勝手のよさ、湿気対策、お値段など、総合的に初めにおすすめするのはこのベッドになります。

2018年上半期、ファミリーベッドで一番のお買い上げベッドです。
ベッド下に収納機能が必要でない場合、しっかりしてて、湿気の心配も少なくて、ご家族人数に合わせられるサイズも豊富な格安連結ベッドです
一番売れてるファミリーベッド
・高床スノコ床板、マットレスは上載せ
・サイドフレームをワイヤーで補強
・コンセントが2口コンセント、小物置き棚付きヘッドボード
・そしてボトムプライス

シングル2台連結で(フレームのみ)31,900円、ボンネルコイル付きシングル2台連結でも49,790円、しかも税込み・送料込み、これは買いやすい!(2018年10月現在の価格)

セミシングルからダブル単品販売と、セミシングル2台連結からダブルサイズ2台連結まで揃っています。収納が必要ないならこのベッドがイチオシ!

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