こんなファミリーベッドは買わないほうがいい!

こんなファミリーベッドは買わないほうがいい!

親子3人、親子4人、せめて子供が小さいうちはひとつのベッドで寝ておきたい。
もちろんそうですね、子供が成長するのは楽しみだけど子供はどんどん大きくなるし、小学低学年で一人寝する年になってしまいます。
子供が生まれてせいぜい5年6年ぐらいですよね。親子が一緒に一つのベッドで寝るのは。

親子一つのベッドの連結ファミリーベッドは3人家族の200㎝から、5人家族の280㎝まで、ベッドタイプもいろいろなんですが、たくさんのファミリーベッドのお買い上げの中でなぜかクレームになるベッドがあるんです。

こんなベッド買わないほうがいいですよ!とコメントをいただくベッドはローベッドタイプ、収納ベッドタイプ、フロアベッドタイプのどれだと思いますか?

こんなファミリーベッドは買わないほうがいい!

・フレームとマットレスのサイズが合ってない
・フレームとマットレスに隙間がある
・フレームがクネクネする。

こんなの買わなきゃよかった、とのご感想までいただくのはフロアベッドの連結ベッドです。

フロアベッドはフレームで人の重さ、ベッド本体の重さを支える構造ではありません。
いわばフロアに置いたマットレスを囲うだけのフレームです。サイドフレームは真ん中で金属板とネジで接続されます、一枚板のフレームではないので組立の段階ではクネクネします。

さらに、マットレスサイズがどのマットレスでも合うように広めに仕上げられています。
この広めの仕上げがお買い上げのお客様の「なにこれ!」のご意見になることが多いのです。

シングルベッドは通常100㎝幅で100㎝のマットレスか97㎝幅のマットレスを合わせることになります。
100㎝幅のフレームに97㎝幅のマットレスでもローベッドや収納ベッドでは問題ないのですが。フロアベッドはフレーム内にマットレスを入れるため、100㎝マットレスを想定して104~105㎝幅になっています。ここに97㎝マットレスをセットで販売しているので隙間が広すぎるってことになっちゃうんです。

初めに知っていれば、隙間が空くことを了解済みで買うことになりますが、知らないで買うと、この隙間は何!?マットレスサイズまちがえてない?こんなベッドとは思わなかった・・ということになります。

フロアベッドの多くでは、隙間が空きます

フレームとマットレスのサイズが違い過ぎる、サイズが合ってないのでガバガバ!。これはフロアベッド特有のご指摘です、

このほかにサイドフレームがクネクネするというのもあります。サイドフレームのグラつきについてはフロアベッドの構造特性、運送条件もあり、組立後にマットレスを入れた時点でかなり気にならなくなるのですが、お客様からのご指摘が多いのはフレームとマットレスのサイズが違い過ぎることです。

フロアベッドの場合、97㎝幅で仕上げると100㎝幅マットレスが使えません。そこで100㎝幅マットレスでも97㎝幅のマットレスでも使える100㎝サイズの仕上げになります。

シングル2台連結のファミリーベッドではセンターのサイドフレームが必要ではないので将来分離することも考えてそれそれのマットレスとフレームの間に差し込んでもらうようになります。

これでマットレス二つがセンターでピッタリ合うようになり、シングル2台のフレーム内寸は202㎝。100㎝マットレス2枚、両脇1㎝ずつのアキで。シーツ交換やマットレスのメンテナンスに指が入り込むのにちょうどいいアキになるんです。

ところがセットで販売しているマットレス幅は97㎝で、2枚で194㎝幅なんですね。
100㎝マットレスに合わせた内寸202㎝に194㎝マットレスでは8㎝もフレームが広いことになります。マットレスをセンターに寄せると両脇のマットレスとフレームの間に4㎝ずつの想定外に広い隙間ができることになります。

実際にいただいているコメント・レビュー

■ベッドフレームとマットレス大きさが違っていて隙間がけっこうあるので、もう少し隙間がなければ良かったと思います。
大きさは大人2人と子供2人が寝れるので良かったです。

■フレームが安っぽい。ライトも安っぽい。
フレームとベットの隙間があく。歪んでいる。ホッチキスの留め具が見える。
最悪でした。いくら安いとはいえ、10万円ぐらいはしたのでショックです。しばらくは使いますが…

■外枠のサイズが合っていなくて隙間がかなり空いている。むしろマットレスを2つ固定するベルトを使った方が良かった。
隙間から足が落ちると下の引いてある板がバキバキ割れる。安かろう。。。だった。

■国産材料使用とのことでしたが、組み立ててる最中から木にどんどんヒビ割れが…完成したもののベッドマットより枠組みがだいぶ大きく、すぐに間に埃がたまること想像に難くない。

収納ベッドやステーションベッドなどのほかのタイプの連結ベッドより買いやすい価格のフロアベッドですがこんなご意見、ご指摘もあるということはご理解の上ベッドを選んでください。

不思議なことにセミダブル2台もフレームが大きい

これはある連結ベッドのサイズ表示に少し手を加えてベッドのフレーム内寸と、マットレス2枚の寸法をご覧いただくものです。お買い上げの多いサイズの、シングル+シングルの連結200ワイド、シングル+セミダブルの連結220ワイド、セミダブル+セミダブルの連結240ワイドの例です。
シングル2台内寸202cmにシングルマットレス2枚で194cmでフレームとマットレスの差8cm。ベッドの両脇に4cmずつの隙間ができますね。
シングルの場合は100cm幅のマットレスと97cm幅のマットレスがありますのでメーカーさんが97cmマットレスをセットしてるので隙間が広くなっています。
セミダブルは120cm幅のマットレスなのでガバガバはないかと見てみると240cmのマットレス幅に対してベッドフレーム内寸が248cm。セミダブル2台連結でも両脇に4cmずつの隙間ができます。
シングルサイズは97㎝と100㎝のマットレスがあるからということで納得できますが、セミダブル2台でも両脇4㎝・・なんでだろ~♪です。

こんなファミリーベッドは買わないほうがいいけれど・・

親子一つのベッドで寝ることを楽しみにして買ったのに商品ページのイメージと全然違うベッドが来た、とのレビューもあります。買う前に実物を触って確認できないのが通販の泣き所です。

隙間が大きく空く、ベッドの角が鋭角に尖っている、フレームが軟弱とのご指摘が多いです。
隙間が大きく空く、ベッドの角が鋭角に尖っている、フレームが軟弱、こんなベッドは買わないほうがいい!

ベッドの角が鋭角に尖っている、フレームが軟弱については、マットレスを囲うフレームであるためのフロアベッドの特性なので直ちに改善というのが難しいです。簡単な造りなので低価格、コンパクトな梱包で送れるのでフロアベッドは低価格でお届けできています。

ほかのベッドのようにフレームの上にマットレスを載せるベッドであれば 隙間が大きく空く、ベッドの角が鋭角に尖っている、フレームが軟弱 というご指摘もなくなりますが、ベッド価格も現在の低価格が無理になってきます。

隙間があかない、ベッドの角が鋭角だけどマットレスの下だから大丈夫、フレームも荷重を計算して頑丈になっているベッドはローベッドタイプ、収納ベッドタイプ、ステーションベッドタイプがそうなっています。フロアベッドより高い価格になってますよね。

こんなベッドは買わないほうがいい、だけどほかのベッドは高い。
この安さがいけませんよねえ。

子供と一緒に寝たい年代はまだ若いご夫婦で、ほかにいろいろ出費も多くて、できればファミリーベッドも安くていいベッドにしたい、そうなります。

でも、フロアベッドタイプのファミリーベッドはすべてしょぼいかというとそうではないベッドもあるんですよ。

すべてのベッドがガバガバなのではありません。

フロアベッドの連結ベッドすべてがベッドとマットレスサイズがガバガバなのではありません。
数万円のベッドに数十万円のベッドの品質を望むのは無理ですが、フレームとマットレスがちょうどいいサイズでセットになっているファミリーベッドフロアタイプがあります。

販売店の申し入れやユーザー様のご意見を取り入れて、ガバガバのない連結ベッドにしたベッドはシングルサイズは100㎝幅のマットレス、セミダブルは120㎝幅のマットレスに合うサイズで仕上げられたベッドで、連結で2台合わせても両脇にほぼ1㎝のマットレスのメンテナンスがしやすい指の入るぐらいの隙間があくようになっています。ベッドフレームとマットレスがジャストフィットサイズの連結ベッドです!


シングル2台内寸202㎝(マットレス2枚は200㎝)
セミダブル2台内寸242㎝(マットレス2枚は240㎝)

シングル2台内寸202㎝(マットレス2枚は200㎝)
セミダブル2台内寸242㎝(マットレス2枚は240㎝)


シングル2台内寸202㎝(マットレス2枚は200㎝)
セミダブル2台内寸242㎝(マットレス2枚は240㎝)

同一メーカーで同じサイズで作られています。ヘッドボードのデザインが変わります。
マットレスサイズはシングル100㎝幅、セミダブル120㎝幅をセットにしています。

フロアベッドタイプの連結ベッドになさいます場合は是非この、ジャストサイズシリーズからお選びいただくことをおすすめします。少なくともフレームとマットレスのサイズが違うじゃん!というご不満はなくなります。

ガバガバしないベッド詳細はここからご覧ください。

連結ベッドフロアベッドタイプ
使いやすさでおすすめの連結ベッドフロアタイプのNOIE
天井方向と横の2方向を照らす照明付き。コンセント・棚付きで使いやすさが好評のフロアベッドの連結ベッドです。ボンネルコイルマットレス2つ付き200cm連結ベッドで5万円台とお買い得。
連結ベッドフロアベッドイプ
照明・棚・コンセント付きフロアベッドの2台連結ベッドTONARINEです。
ヘッドに照明付きなので部屋が真っ暗にはなりません。お子さんの夜中のおトイレも部屋の灯りはつけなくてOKです。連結幅は200~280cmまで。マットレス付き200cmは5万円台から。
連結ベッドフロアベッドイプ
宮棚・照明・コンセント付きフロアベッドの2台連結ベッドです。
ジャストサイズのフレームとマットレスガバガバの隙間がありません。もちろん将来2台ベッドに分離できます。これならガバガバのお叱りを受けることがない「ジャストサイズベッド」の最新作!

フロアタイプのファミリーベッドをお選びになるお客様へ。

ファミリーベッドのフロアベッドタイプお買い上げのお客様のご感想で、フレームとマットレスのあいだに隙間が空く、サイドフレームがクネクネする、というのがよく指摘されています。

フロアベッドの場合はマットレスを置いてフレームで囲うベッドのため、フレームはやや大きく作られています。これはベッドのマットレスはメーカーによってサイズ(幅)が異なり、マットレスを新たに購入された場合にマットレスが入らないことがないようにするためです。

またサイドフレームはベッドの長さ1枚フレームではなく2枚のフレーム板を中央で接合します。
このため床板を並べ、マットレスを敷く前は接合部のクネクネが気になるかもしれませんが、マットレスを置いた完成形でご使用についての不都合はありません。

以上、フロアベッドのファミリーベッドはこんなものだと覚えておいてください。

お子様がベッドで怪我しないようご配慮ください。

お買い上げのお客様のご指摘でベッドのコーナーの角が鋭くて危ないというものがあります。
フレームの造りそのものはどのベッドも角は直角に組まれて違いはないのですが、フロアベッドですからフレームがマットレスの外側になりコーナーが外側に出ています。

フレームの角で足をぶつけたり転倒してぶつけたりすることがあり得ます。

また小さなお子様はベッドで遊ぶのが好きで、トランポリンのように跳ねたり、ベッドから飛び降りたりするのが好きです。お子様がベッドで遊ぶ時はベッドの角にのブランケットを被せる、またはあらかじめコーナークッションを貼るなどしてご注意ください。

ご覧のようなコーナークッションがホームセンターや100均ショップで販売されています。

当ショップのコーナークッションは業務用50個、100個単位なのでご案内しておりません。
お手数ですがお近くの
ホームセンター・100均ショップをご利用ください。

ローベッドタイプでお気に入りがあるかも知れません

フロアベッドとほぼ同じで高さのフレームのすのこにマットレスを置くローベッドの連結ファミリーベッドにお気に入りのベッドがあるかも知れません。


湿気対策のスノコ、マットレスをフレームの中に入れる必要はありませんのでガバガバの問題もありません。荷重をフレームで支える強度で作られていますのでクネクネもありません。

ローベッドタイプの連結ファミリーベッド、画像クリックでご覧ください

ローベッドタイプのファミリーベッド
ローベッドタイプのファミリーベッド一覧

小さいお子様とベッドで心配なこと

小さな子とベッドで気を付けておきたいことはベッドからの転落とフレームでの怪我。
フロアベッドの人気の秘密は低価格であることと、ベッドの高さがほぼマットレスの高さで万が一ベッドから落ちても安全ということがあります。

ベッドの高さとフレーム

一般的なベッドの高さはマットレスタイプでおよそ45㎝。打ち所が悪いと救急車呼ばなきゃ!ってことにもなりかねませんね。ローベッドタイプはマットレス面の高さはおよそ30~35㎝前後です。一部40㎝になるベッドもありますので高さが気になる場合は寸法をご確認ください。

次にフレームにマットレスを載せるローベッドタイプでもデザインによってはマットレスの外にフレームが出ているベッドがあります。フロアベッドの木になるポイントでも書きましたように、小さなお子様はベッドで跳ねて遊ぶ、ベッドから跳び下りたがるものですから、マットレスの外側にフレームがあると思わぬ怪我に繋がりやすいです。


大人二人のベッドなら心配あありませんがお子様が一緒のファミリーベッドとしては避けたほうがいいです。

湿気対策はやっぱりすのこがいい!

小さい子は熱いですね。そしてよく汗をかきます。親子で同じ寝具で寝ていても子供は汗びっしょりってことはよくあること。おねしょなら多量の水分なので翌朝シーツやパッドを取り替えたりしますが汗はあまり目立たないので大したことはなさそうに見えます。でも汗の水分は隔日にマットレスの底に溜まっていきます。シーツやパッドは取り替えてもマットレスに風が通らなければやがてはカビの心配も。

すのこでも100%安心ではないのですがやはりベッドの下の床板はスノコが一番!

でも、すのこ床板のローベッドタイプの連結ベッドって多くはないんです。なぜすのこにしないのか不思議なくらい。

すのこで高さが低くフレームが出てないファミリーベッド、ください!

ベッドフレームと同じ寸法でマットレスが外側に出ていない
メットレス面の高さが低く万が一落下しても大丈夫
マットレスを置く床板が湿気対策のスノコになっている

こんなローベッドの連結ベッドなら買いましょう!それがFLACCOです。

・スノコ床板にマットレスを載せます。スノコ面トパットレスは同サイズ。フレームがマットレスの外側にはなっていません。

・ローベッドのように低くて安心。スノコは10㎝の高さです。マットレスはおよそ20㎝なのでおやすみになる高さは30㎝ほどの高さになります。

・床板は湿気に強いすのこ。です。

スノコローベッドタイプなのにフロアベッドに負けない低価格!
高級ベッドではありませんがファミリーベッドとしての総合点の高いベッドでおすすめします。
こんなベッド買うんじゃなかった・・とは言わせませんよ!(*^^)v

ファミリーベッドFLACCO

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