フロアベッドの連結ベッドはおすすめですか?

フロアベッドの連結ベッドはおすすめですか?

若いご夫婦の夢、家族一つのベッドで眠ること、を叶えるベッド!連結ファミリーベッド。フロアベッドタイプ。
フロアベッドを2台連結してクイーンベッドやキングベッドより大きなベッドにします。
3人家族、4人家族、5人家族用に 連結幅200~300㎝のベッドがあります。いつでも分離して2台のベッドにできるのも嬉しい!!

連結ベッドの中では一番買いやすい価格帯が揃っているフロアベッドタイプのファミリーベッドです。
でも、フロアベッドはマットレスがフレームの中。2台くっつけても一つに連結できないんじゃないの?

連結ベッドで一番人気はフロアベッドです。

200cm~280cm 連結ファミリーベッド
通常のベッド2台と連結ファミリーベッドは何がちがうのでしょうか?
ベッドの造りに特に大きなちがいはありませんが、連結ベッドはあらかじめ連結することを前提に設計されていますのでピッタリくっつけてベッドフレームやマットレスに隙間がないようになります。

またお子様がベッドで遊ぶのを考慮してベッドがずれないよう2台のベッドを連結する金具、またはベルトがあります。

個別にフロアベッド2台をお求めになっても真ん中にフレームがあってマットレスがくっつきません。
個別のフロアベッドはツインでお使いになるには問題ありません。

連結ベッドは通常のベッドと同じように、フロアベッドの連結、ローベッドの連結、収納ベッドの連結、すのこベッド(4脚ベッド)の連結があります。お買い求めが多いのはお買い得なフロアベッドタイプです。

フロアベッド連結のおすすめポイント

・同じ大きさのベッドでもほかのベッドより低価格
・ベッドがフロアから低い位置なので安全
・連結が不要になっても2台のベッドで使える
・ベッド下を掃除する必要がない

同じ大きさのベッドでもほかのベッドより低価格

フロアベッドはベッドの造りが簡単なので同じサイズのほかのベッドより格安!

例えば連結200㎝のフロアベッドタイプは45,000円~50,000円、収納ベッドの連結200㎝は110,000~130,000円、外見がほとんど同じローベッドタイプの連結ベッドで少し高くて55,000円~70,000円ほどです。

クイーンやキングより大きな連結フロアベッドは200㎝の広さのベッドが4万円台の激安!
クイーンやキングで親子3人は窮屈です。200㎝の連結スペースは3人にも余裕!

家や車のローンやお子様の習い事なんかでお金のかかる若いご夫婦にとって低価格で家族一緒に寝られるベッドはありがたいですよね。

フロアベッドの連結ベッドは高さが低いから安全

通常のベッドの高さはフレームで20~24㎝、そこにマットレスを載せますのでおよそ45㎝ぐらいの高さになります。

フロアベッド連結タイプはマットレスの厚さの20cmがほぼベッドの高さで安全。

のでお子様がベッドから落ちても、ベッドのヘリで寝ていたパパママベッドから落ちても大事には至りません。

連結ベッドに関して、小さいお子様のベッドからの落下が心配とが言われることがありますが、フロアベッドタイプは心配なしです。

落下での怪我の心配はないんですがサイドとフットのベッドの角が直角になっています。通常は布団が被りますが、お布団を干している間や、夏にタオルケットだけの場合はクッションになるものがないですね。足の小指ぶつけないでくださいね、転んで頭ぶつけないでくださいね。

ホームセンターにコーナークッションがあります。それで角をカバーしておくと安心です。

フロアベッドの連結にするとベッド下の掃除が不要になります。

一般的なベッドはベッド下の掃除が面倒ですね。まして2台連結200㎝、250㎝となると掃除機のノズルが届きません。ベッドの右サイドから一度、フットからもう一度、最後に左サイドからもう一度、窮屈な姿勢で三度もガーガーやらなければなりません。

フロアベッドを連結したファミリーベッドはフレームがフロアに着いているのでベッド下の掃除は要りません。
部屋の半分以上がベッドになるのでファミリーベッドにした奥様のお掃除はラクになります。

フロアタイプの連結ベッドはここにご注意!

低価格で落下事故の心配もないフロアベッドの連結ファミリーベッドですが、フロアベッドゆえのデメリットもあるんです。
デメリットと言うほどでもないですがフロアタイプのファミリーベッドで覚えておきたい留意点です。

・フロアとマットレスの間に空間がないので湿気が心配
・フレームとマットレスの間に隙間がある。(特にシングルベッドを連結する場合

フロアベッドの連結ベッドは湿気が気になる

フロアベッドについては別ページでもご説明しておりますが、フロアにマットレスを置いて寝るのがフロアベッドです。
マットレスを囲う役目のフレームですから重量を支える構造ではありません。



実際はフロアとマットレスの間に上の図のような6枚ほどの床板を敷きますが、空気や湿気が動く空間は板と板の間のわずかな隙間しかありません。よく似たベッドのローベッドは床板がすのこでフロアとの間に空間があるベッドです。
ですから、フロアベッドはほかのベッドより湿気に関して意識しておく必要があります。

コイルスプリングのマットレスですから布団と比較すれば湿気によるカビやダニに悩まされる確率はかなり低くなります。
特に頻繁にと言うことはありませんが、できれば月に一・二度布団をあげて、マットレスを立てて風を通してください。

夏なら扇風機をあてる、エアコンを除湿運転にするのも効果があります。

フロアベッドの連結ベッドはフレームとマットレスの間に隙間がある。

フロアベッドのシングルの場合に多い、隙間がある、というご指摘があります。
主にシングルベッドの連結です。

ひとつは97㎝幅のシングルマットレスと、100㎝幅のシングルマットレスがあり、100㎝幅のマットレスにも対応する寸法になっています。
実際に同じベッドとセットになっているシングルマットレスで100㎝と97㎝があります。

もう一つはフロアベッドはフレーム内にマットレスを置く構造なので2台をくっつけてもサイドフレーム2枚分の厚さがあり、マットレスの間に溝ができます。連結ベッドでのフロアベッドタイプはサイドフレームを外してベッドもマットレスもピッタリくっつけて1台の大きなベッドに連結できるようになっています。

上の図をご覧ください。外寸幅106㎝のベッドでご説明しています。

外寸106㎝だと内寸は102㎝になります。ここに100㎝幅のマットレスだとほぼピッタリなんです。
このフレームに97㎝幅のマットレスだとその差、5㎝(両サイドに2.5㎝)の隙間があります。

連結する場合は二つのベッドの真ん中のサイドフレームを外してマットレスをくっつけますので、フレームの厚さの2㎝が隙間に加わり、ベッドの両脇におよそ5㎝の隙間ができることになります(3番目の図)。

シングルを連結するフロアベッドは寸法を確認!

この内容を詳細ページで説明していれば了解の上のご購入になるのですが、ほとんど説明されてないですね。
だからベッドが届いて「コレ、サイズ間違ってんじゃない?!」ということになるんです。

すべてのフロアベッドタイプがこうなのではありません。97㎝マットレスがセットになっているシングルベッドの連結ベッドだけです。
でも97㎝マットレスのセットが多いんです。

デザインや価格がお気に入りのベッドが決まりましたら詳細ページでマットレスの寸法をご確認ください。
ご希望セットのマットレスが97㎝なら少し広めに隙間が空くとご承知ください。

外したサイドフレームはどうするの?

フロアベッドを連結する場合はフレームがマットレスの外になるためベッドフレームはくっついても、マットレスとマットレスの間にサイドフレームがあり、マットレスがくっつきません。

単品買いでの2台のフロアベッドですと下の画像のようにフレームはくっついて、マットレスはくっつかないことになります。
ご夫婦のべっどとしては真ん中は使わないからこれでもいいのですが、お子様と3人とかになるとマットレスがくっついてないと使えません。

連結ベッドのフロアベッドは真ん中の二つのベッドのサイドフレームを外して一つのベッドにしてネジ留めします。

はずしたサイドフレームは将来分離するときに必要になります。、連結したベッドでは上でご案内したようにマットレスをセンターに寄せるのでベッドの両側に隙間ができますからの左右のフレームとマットレスの間に差し込んでおいてください。

将来分離するときのために、連結では使わないコーナー金具は失くさない様にお願いします。

ベッド両サイドの隙間がない連結すのこベッド!

連結フロアベッドすべてが隙間が空くわけではありません。
下の連結フロアベッドは隙間は普通です。

ベッド両脇の隙間が気になりそうでしたらこのベッドからご覧ください。

フロアタイプのファミリーベッドを見る

上のファミリーベッドTONARINEはシングルマットレス100㎝幅なので隙間は僅かです

フロアベッド連結のファミリーベッド

こちらはフロアベッドの連結ベッド。ここでご紹介する連結フロアベッドはマットレスもピッタリくっつく連結設計になっています。
将来は連結を解いて 2台のフロアベッドで使えます。
フロアベッドタイプの連結ファミリーベッド一覧

 

連結ベッドロータイプ
フロアベッド2台連結、ロングランの1Lautus。連結ベッドがベッド市場に登場してずっとコンスタントに売れている連結ベッドです。コンセント付きでスマホの充電も寝ている間にOK.ボンネルコイルマットレス付き200cm幅の連結で4万円台と激安!最大280㎝まで、5人家族でもOK!
連結ベッドフロアベッドタイプ
使いやすさでおすすめの連結ベッドフロアタイプのNOIE。天井方向と横の2方向を照らす照明付き。コンセント・棚付きで使いやすさが好評のフロアベッドの連結ベッドです。ボンネルコイルマットレス2つ付き200cm連結ベッドで5万円台とお買い得。
連結ベッドフロアベッドイプ
照明・棚・コンセント付きフロアベッドの2台連結ベッドTONARINEです。ヘッドに照明付きなので部屋が真っ暗にはなりません。お子さんの夜中のおトイレも部屋の灯りはつけなくてOKです。連結幅は200~280cmまで。マットレス付き200cmは5万円台から。
連結ベッドフロアベッドタイプ
ヘッドボードが背もたれになったお買い得連結ベッドです。小さいお子さんはベッドで遊ぶのが大好き!でも固いフレームに頭でもぶつけたら・・・。分厚い背もたれクッションなら安心ですね。連結幅は3人家族の200cm5万円台から5人家族向けの280cmまで
連結ベッドフロアベッドタイプ
ベッドが低いからお子様にも安心。フロアベッドのファミリー向け連結ベッドです 照明・コンセント付き。2人家族向けシングル2台の200cmはマットレス付き6万円台から5人家族の280cmワイドまで。将来連結が必要なくなったら2台に分離して個別ベッドで使えます
連結ベッドフロアベッドタイプ
販売歴が長く、お買い上げの多い連結ベッドです。照明は天井方向に向いていますのでつけたままでも光が目に入りません。お子様が夜中に起きて真っ暗だと怖がりますが、薄明かりが付いてるから大丈夫。シングル2台連結200cmマットレス付き5万円台から
連結ファミリーベッド5人家族

店主のおすすめフロアベッドはすのこベッド

ファミリーベッドに限らす、ベッドを扱っていてお客様の「なにこれ?!」が多いのがフロアベッドなんです。お値段が安くお買い上げが多いのもフロアベッドなんです。

フロアベッド連結のファミリーベッドおすすめしたいのですがお客様によってはどうしても気になる方がおいで見なるかも知れません。
ベッドの湿気、両脇の隙間が気になりそうでしたらフラッコにしてください。

フレームとマットレスのサイズが違う、隙間ができる。フレームにマットレスを載せるベッドですからマットレスとフレームがピッタリサイズです。フレームがグラグラするけどこんなものなの?ローベッドタイプですから重量を支えるしっかりした作りになっています。

フロアに板一枚でマットレスで湿気は大丈夫?ローベッドタイプですからフロアの上10㎝にマットレスを置くすのこになっています。

この二つ「おすすめするにはワケがあるすのこローベッド」です。

一押しの連結スノコベッド
湿気対策床上10㎝のすのこ、ぐらつき防止サイドフレーム固定。2台連結クイーン160からワイドキング280まで

連結ベッドのおすすめ
LED照明付き、湿気対策床上10㎝のすのこ、ぐらつき防止サイドフレーム固定。連結200㎝~280㎝

おすすめのファミリーベッド

 

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