カビないすのこフロアベッド、かっこいい!安い!

カビないすのこフロアベッド、かっこいい!安い!

カビないすのこフロアベッドカビないすのこベッド;カビないすのこローベッド

カビないすのこベッド、フロアベッドの床板をすのこにしました。でも杉板のすのこや圧縮材のすのこ板では湿気が浸透してカビ易いのではとご心配な方にこのベッド。すのこ板に特殊なコーティング塗装を施し、硬くしっかりした板にして、水も浸み込まない効果を持たせます。

カビないすのこベッドのデザインは3種、サイズはシングル、セミダブル、ダブルの3サイズです。

絶対にカビないと断言するのは科学的にはあり得ないので極めてカビにくいすのこのフロアベッドとご理解ください。

カビないすのこのフロアベッドはメラミン樹脂加工

メラミン樹脂加工のベッドはちょっと気を使って作ってあるベッドに多いです。
格安ベッドでは木目の紙プリントの貼り付けが多数で何かの角をぶつけたりすると剥がれたりします。また、ヘッドボードに飲み物を置いてこぼすと水が浸みたりコップなどの痕が付いて取れなくなったりします。
メラミン樹脂加工をしていると水は浸み込みません。コップの痕も付きません。もちろん何かぶつけても表面が剥がれたりすることもありません。硬い、水を通さない、これがメラミン樹脂加工です。

ベッド本体フレームではメラミン樹脂加工のベッドは少なくないですが、ベッドフレームと同じメラミン樹脂加工を施したすのこのフロアベッドはあまりないです!

本体とすのこが同じ色でかっこいいです!
でも、マットレスを載せるからすのこは見えないんですけど。

メラミン樹脂について

フロアベッドの床板をメラミン樹脂加工のすのこにしました。杉板のすのこや圧縮材のすのこ板では湿気が浸透してカビが心配な方にこのベッド。

板の表面をメラミン樹脂加工することで硬く、水分を通さない、疵も付きにくい丈夫な板になります。ベッドのすのこには最適です。

メラミン樹脂は簡単に言うと硬質プラスティック。なじみのある所ではコタツの天板、テーブルの天板などに多く用いられています。物を置いても疵が付かない、あとが残らない。水分や汚れもサッとふき取るだけの硬質樹脂です。
社員食堂や学食、病院など、陶器の食器が使えない食事提供施設でも壊れない食器として使われています。誤って落としても割れない、洗浄を繰り返しても疵が付かない、丈夫で変色しないのがメラミン樹脂の特徴です。

メラミン樹脂加工のすのこは水分が浸みこまない

従来のフロアベッドの床板はいわゆるパーティクルボードや杉板、集成材でマットレスから降りてくる水分がすのこに沁み込みます。
マットレスの乾燥には気を使っていてもすのこ板に沁み込んだ水分が乾燥しないうちに何日か経過すると黒い粒粒が。早目に処理しないとアットレスにまで広がります。
メラミン樹脂加工板は水分が浸みこみません。つまり、カビが生えない、カビないすのこ板です。
(何事にも「絶対」ということはありませんので「極めてカビにくい」、とご理解ください)

ベッドフレームと同色のすのこになります

 

カビないすのこベッドはブラックとホワイトの2色。
すのこはベッドカラーと同色のすのこがセットになっています。

少しいいベッドを買ってもすのこが無塗装でフレームと違和感があることおありますね。、マットレスが載って見えなくなるからこんなものかなと思ってしまいますが、このベッドはベッドフレームと同色のすのこがセットです。上の画像のように黒ボディには黒すのこ、白いボディには白いすのこになります。

カビないすのこのフロアベッドと一般的なフロアベッドの違い

一般的フロアベッドの特性

フロアベッドお買い上げのユーザー様からのコメントではお値段以上、買ってよかった!がほとんどですが、

●組み立てたら横のフレームがぐらぐらする、
●フレームとマットレスのサイズが合わない、
●板一枚で湿気は大丈夫ですか?

ここが気になったとのご感想が多いです。

カビないすのこベッドはこのようなデメリットになるフロアベッドの弱点を無くしました。

 

組み立ててみたら横のフレームがぐらぐらしてる。

製造コスト、配送コストダウンのためサイドフレームは2枚の板を金具でつなぎます。サイドフレームはベッドの床板に固定する構造ではありませんので金具で繋いだ状態ではグラグラすることになりますが床板を敷き、マットレスを入れると気にならない程度です。がマットレスとフレームの隙間があるのでぐらつきがいつまでも気になることがあります

左右のサイドフレームをコの字型鋼線で繋いで留めました。これで左右のぐらつきは無くなります。

 

フレームとマットレスのサイズが合ってない?フレームに隙間ができる。

これは主にシングルベッドでのご指摘です。フロアベッドはベッドフレームの中にマットレスを置くため、マットレスが大きいとベッドとして使えませんのでフレーム幅に余裕をもたせています。

マットレス幅は業界共通のサイズ規格がありません。メーカーによって仕上がりサイズが数センチ違っていて、シングルの場合平均は100cm幅なのですが97cmのがあり、まれに105cmぐらいの幅のシングルマットレスもあります。フレームとマットレスを別に買ったらマットレスがフレームに入らないということがないようにフロアベッドのフレームはどれも平均サイズより広めに作られています。

ところが、100cmマットレス対応のフレームに97cmマットレスをセットにしているのが多いんです。
このためマットレスとフレームの間に隙間ができます。

こちらをご覧くださいフレーム内に書いてあるのがフレーム内寸です

シングル内寸98㎝、マットレス幅97㎝
セミダブル内寸121㎝、マットレス幅120㎝
ダブル内寸141㎝、マットレス幅140㎝
どのサイズもフレームとマットレスはピッタリサイズで妙な隙間はありません。
フロアに板一枚で湿気は大丈夫ですか?。

フロアベッドはフロアに床板を6・7枚並べて敷いてアットレスを置くベッドです。床板に湿気が逃げる隙間はほぼありません。マットレスの横はフレームが壁になって湿気が拡散しにくい構造です。

また冷たいフロアに板一枚でマットレスですからマットレスの底にとどまっている水分が冷やされて気体から液体に代わりやすくなります、この状態で放置するとマットレスもすのこもカビにやられます。
フロアベッドの場合は収納ベッド、4脚ベッド以上にマットレスの湿気にご注意が必要です。
床板を一枚板から水分が浸みこまないメラミン樹脂加工のすのこ板にしました。
板と板の間隔を十分に開けて湿気や空気の通り道を確保しました。
これで従来のフロアベッドの湿気とカビの心配がはるかに改善されました。
ただし、どのベッドでもたまにはマットレスを立てかけて風を通したり、エアコンをドライにして部屋ごと乾燥させるのは必要です。

隙間が空きすぎる、フレームが弱い、湿気が心配、をなくしたすのこフロアベッ

フロアベッドの欠点がなくなりました、のまとめ

「隙間」「クネクネ」「湿気対策」のフロアベッドの構造的特性を失くしたベッドができました。かっこいいデザイン、買いやすい価格に併せて構造的ウィークポイントのない、安心してお使いいただけるカビないすのこフロアベッドです。

上の内容をまとめるとこうなります。

フレームとマットレスはぴったりサイズ。
⇒シングル97cm幅、セミダブル120cm幅、ダブル140cm幅のマットレスとフレームのピッタリサイズです。


フレームがグラグラしない
⇒サイドフレームをコの字型鋼線で繋いで固定しました。グラグラしにくくなっています。


床板がカビないすのこ
になった
⇒床板を板の敷き詰めから すのこ板になっています。スノコ板の間隔をあけて湿気が拡散しやすくなっています。
気になる湿気とカビはメラミン樹脂すのこで大幅改善!

 

カビないすのこのフロアベッドは3デザイン

カビないすのこのフロアベッドは棚コンセント付きヘッドボードタイプ。ヘッドボードのないヘッドレスタイプ、フラットぺネルのヘッドボードの3デザインです。

ご希望タイプをを一覧から見つけて詳細をご覧ください。

3タイプをまとめてご案内しています画像のリンク先は同じです。

カビないすのこのフロアベッド

カビないすのこのフロアベッド、ノーマルコンセント付き棚付きヘッドボード。シングルからダブル

カビないすのこのフロアベッド
カビないすのこのフロアベッド、コンパクトでスタイリッシュなヘッドレス。シングルからダブル
カビないすのこのフロアベッド
カビないすのこのフロアベッド、シンプルなフラットパネルヘッド。シングルからダブル
画像では高級ベッドに見えるかもしれませんが、格安です!