新婚夫婦のベッド選び、3つの条件

新婚夫婦のベッド選び、3つの条件

結婚を控えて新しい部屋が決まり家具も決まったけどベッドをどうするかが決まらない。
新婚だし、ずっと二人で寝るんだからダブルでいいんじゃない、とご主人(になる人)、
赤ちゃんができたらどうするの?3人でダブルベッドは狭いんじゃない?と奥様(になる人)

新居の部屋の寝室の広さ、子供は何人の予定か、転勤は頻繁にあるのかなどにも関係しますから断定的にこのベッドがいい!とは言えませんがベッドお買い上げの傾向や世の奥様方の意見で重要な三つのポイントが見えてきます。それは
■子供が一人寝するまでを考えて選ぶ
■ぐっすり眠ることを考えて選ぶ
■一人一台のベッドを基本に選ぶ

子供が一人寝するまでを考えて選ぶ

赤ちゃんができるまではピッタリくっついて寝るのが一般的でしょう。
ダブルベッドでいいかなと思いますね。でも赤ちゃんができたら?

赤ちゃんができてダブルベッド(140cm幅)で3人は無理ですよ、
クイーンベッド(160㎝)でもそんなに余裕はありません。
ベビーベッドを買う?1年半も使えば不用品になりますよ。

二人だけの生活から大きく変わるのは赤ちゃん誕生です。
ベッド選びはお子さんが一人寝するまでを考えといたほうがいいということになります。
新婚さんにおすすめのベッド

赤ちゃんができても一緒に寝られるベッド

多くの場合新婚3ヶ月でご懐妊、10ケ月後赤ちゃん誕生ってことになり。その後1年半で第二子誕生でしょうか。
すぐに対応を迫られるのが赤ちゃんをどこに寝かせるか、ベッド選びの大きなポイントです。

新婚さんにおすすめのベッド

ダブルベッド・クイーンベッドは夫婦二人でぎりぎり。だとすればベビーベッドを買う。
ベビーベッドは2年しないうちに使わなくなります。
たいていの赤ちゃんは夫婦のベッドで一緒に眠るのを好みますし、そうしてあげたほうが幼児の脳の発達に好影響を及ぼします。
ベビーベッドを買ったけど結局あんまり使わなかったという声、多いです。

ダブル・クイーンじゃ親子3人は狭い。そこで布団を敷いてママと赤ちゃんがベッド、ご主人が布団、またはその逆ということにしましたというケースもあるようです。
蒲団をあげれば部屋が広く使えるからいいという見方もできますが、布団上げ下ろしの都度部屋の中には大量のハウスダストが。
赤ちゃんにはもちろんご夫婦のためにも好ましくはないです。

はじめダブル、のちシングル2台、夫婦のベッドの傾向

夫婦のベッドについてのご相談やアンケートなど見ていると夫婦のベッドははじめダブルベッド、のちシングル2台、の傾向があるようです。

初めダブルベッドで、お赤ちゃんが生まれたらシングルベッドを買い足して、子供が一人寝する頃には子供部屋にシングルを移して、夫婦はそのままダブルベッドで・・。
なかなか合理的な考えです、が、お子さんが一人寝する頃はパパもママもアラサーからアラフォーへ、「しっかり眠る」ことが必要な年代になります。
特に一家を支えるパパには頑張ってもらわないと!

そこで「はじめダブルベッド、のちシングル2台」の傾向になるんですね、
近いうちに「はじめダブルベッド、のちシングル2台の法則」になるかも知れません。

しっかり眠りましょう!

しっかり眠ることよく眠ることは体のため、精神的にも大事だとは常識的にはわかっていても、意外と見逃しがちなんです、若いころは。
でもね、しっかり眠ることについて気になる話があります

狭いベッドで一緒に寝ている旦那様は出世できない?

セミダブルやダブルベッドなどでくっついて寝る夫婦の旦那様は出世できない・・・こんなタイトルの記事がありました。
気になってググってみるとあちこち似たような多くの記事があるんですね。知らなかった・・。

簡単に説明すると、
ある大学で、交際中のカップルを対象に夜は一つのベッドで寝てもらい、翌日は脳の知力を測定する実験をしました。
その結果、男性だけ昼間の脳の活動が鈍くなるという結果が出たそうです。

一緒に寝て同じテストを受けた女性にはこの現象は現れないと言うのです。
男性に聞けば昨夜はよく眠れたと答えています、でも翌日の知力テストでは成績が良くない。
一つのベッドで寝ていると男性の仕事の能力が落ちる、ということです。

おかしいですね、なぜ男性だけ??

しっかりぐっすり眠れるベッドが必要です

男女がベッドで一緒に寝ると男性の能力が落ちるという説は広く知られるようで、先日もテレビで関連した内容をやっていました。
それでなぜ男性だけ?という疑問が解けました。

テレビの内容によるとストレスを感じたとき分泌されるコルチゾールというストレスホルモンが男性は女性より多く分泌される。
このコルチゾールというホルモンが睡眠を邪魔していたんですね。

一つのベッドで寝ると寝がえりで揺れる、手足がぶつかる、自由に寝がえりできないなどで実際はぐっすり眠れていないんです。
一緒に寝ている女性も同じなのにストレスホルモンの量が違った・・・。

男性のほうが熟睡できないダメージが大きい

女性のほうがコルチゾールの分泌が少なく、こんなストレスには強いんです。
脳科学や心理学でも男性より女性がストレスに強いと認識されているんだそうです。

一家を支える男子たるもの、一番肝心な仕事で能力が発揮できなくなったらいけません。
やはりしっかり眠るためにもゆったり眠るベッドが必要なんです。

新婚さんですから片時も離れたくない、くっついて眠りたいですよね。でも、好きな人と同じベッドで幸せなんだけど朝起きるのがつらい、午後やたらと眠くなるなどの「2人寝シンドローム」の症状が出てきます。要するに寝不足です、しっかり眠れてない。脳が休まってないんですね。

しっかり眠るにはせめてクイーン、できれば2台ベッド

新婚さんにおすすめのベッド
マットレスベッド2台並べ

ダブルベッドは二人でゆっくり眠れるベッドだと思う方も多いようですが、ダブルベッドの140cm幅は二人で眠るベッドとしては ゆっくりベッドではありません。ちなみにアメリカにはダブルサイズベッドはありません。ダブルに近い135㎝幅のベッドがありますが、これは一人用のベッドです。どうしても一つのベッドでなきゃダメという方のゆっくりベッドはクイーンサイズの160cm幅です。

新婚さん二人一つのベッドはせめてクイーンベッド。
クイーンベッドなら相方さんと手足がぶつかる、寝返りできないということも解決できるでしょう。

でも、お待ちください、夫婦のベッドにおすすめがもう一つあります。
そう、ベッド2台で眠ること。

一人一台のベッド、これが基本

シングルベッドをびったりくっつけてキングサイズ(180cm幅)より大きな200cmの一つのベッドになります。
ご主人が縦横大きな体格なら2台のうちの一つをセミダブルになさればずいぶん余裕のベッドになります。
セミダブルとシングルの2台では220㎝幅です、(シングルとダブルでは240㎝の幅になります)。

 

例えばシングル2台にしたら奥様・ご主人様それぞれ一人100㎝幅でお隣の睡眠を邪魔せず、邪魔されずぐっすり眠れます。
ダブルやクイーンでありがちなベッドの揺れ、振動も個別ベッドなのでお隣のベッドの影響は受けません。
ストレスホルモンのコルチゾールの大量分泌もなく、ご主人も会社でバリバリ能力を発揮できます。

ベッド2台は6畳、8畳も余裕で置けます

寝室にする部屋は6畳ですか?8畳でしょうか?
6畳の部屋は360㎝×270㎝です。8畳の部屋は360㎝×360㎝です。
広いほうの壁(360㎝)にベッドのヘッドを着ける配置ですっきり無理なく配置できます。

この広さなら、ご用件終了後もご主人様、奥様それぞれ一人ゆっくりのスペースでしっかりおやすみいただけます。
一番肝心なぐっすり眠れることのほかにベッド2台のメリットは多いです。

2台ベッドにしてよかった?それはなぜ?

初めダブルベッド、のちに2台ベッドにしたご夫婦の奥様たちが 一人一台の2台ベッドがいいとおっしゃるのにはまだまだこんなワケがあるりました。

ケンカしたとき背中を向けて離れて眠れるから、口ききたくないときベッドを離してツインにできるから(笑)
ベッド2台は無理にくっつけなくてもツインにするのもアリですね。ツインなら完璧に個別ベッドですから、マットレスの硬さや柔らかさ、ブランケットの枚数や掛布団の厚さなど寝具の調整もご夫婦それぞれの好みで合わせられます。ケンカしたときだけでなくてもツインにするメリットはあります。

ベッドメイク・洗濯が1台ずつできて簡単なこと。
そうですね、奥様にとってクイーンやキングの大きなベッドになると洗濯やベッドメイクが大変。
リネンは自宅で洗濯できてもサイズが大きいからそー艶パッド、枕カバーなどがまとめて洗えない。

それにパッドやシーツも大きなサイズは近くの店であまり売ってない、あっても品数や色数が少ないということがあります。
シングルやセミダブルはどこの店も品揃えは豊富ですよね。

なぜベッドを2台にしてよかったとの回答に「寝具の調節が自由」というのも多いです。

ベッドが別なので個別に寝具が調整できる
ひとつのベッドの場合は布団も一つになりますね。あなたは薄い掛布団で私は厚い布団で、ということができません。
寒がりでも暑がりでも同じ寝具、同じマットレスになります。今夜は冷えそうだからと布団をもう1枚重ねたらご主人が暑い、重いと文句を言い。夏は夏でエアコンで冷えすぎるからと肌布団を掛ければまた旦那さまが暑くて眠れないとぼやきます。
ベッド2台にすればそれぞれの好みの布団にできますね。

いつでも別の部屋に移れること・・あら、ちょっと穏やかじゃないですね。
世のご夫婦では夫婦の寝室は別、というケースも少数ですがあるようです。
いびきがうるさいから、病弱だからとそれぞれ理由があるのでしょうが、別の部屋にしたいと思ったとき、シングル2台なら確かにいつでも簡単に移動できます。

朝夫婦喧嘩して、オトーサンが帰宅したらオカーサンのベッドがなくなって別の部屋で寝ていたなんてね。
別寝室が熟年離婚に繋がりやすいとか、せめて部屋の隅と隅ぐらいで折り合えたほうが・・・。

夫婦のベッドを2台にするメリットまとめ

・一人ひとりゆっくり眠れること
・赤ちゃんができてもそのまま家族で使えること
・ベッドメイク・洗濯が1台ずつ簡単なこと
・ケンカしたとき少し離れて背中を向けて眠れること
・いつでもツインにできること

 

新婚夫婦のベッドにスタイリッシュなベンチベッド

収納ベッド、ステーションベッドなどどれでもお好みのデザインで選べますが、新婚さんには新しいスタイルのベッドをご案内しておきたいです。
新婚さん限定というわけではありませんが、ありきたりのベッドは欲しくない、かっこいいベッドにしたいなら必見!
ベンチベッド、ボードベッドです。

新婚ベッド
基本的にヘッドボードなしでベッドの上下はありません。
フレームと同じマットレスサイズである必要はありません
丈夫な造りのベッドです。
布団でも使えます。
ベッドっぽくないデザインがいい!

詳細はこの画像からどうぞ。
新婚のベッドにベンチベッド
ベンチベッドを見る

2台にしたいけどベッドルーム6畳にベッド二つってだいじょうぶかな・・ ここをご覧ください。
6畳にベッド2台置くとどうなるの
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