この春巣立つ娘に親がしてやれること

この春巣立つ娘に親がしてやれること

寒い冬が終わるとわかれと出会いの季節になりますね。
春に親元を離れて一人暮らしを始める娘に何を持たせてあげたらいいのでしょうか。
その昔、自分が親元を離れたころ、一人暮らしで何があってよかったですか?何があまり必要ではなかったですか?

電化製品は守備範囲ではないので軽くスルーさせてください。
一人暮らしにこれは絶対必要という家具、あればあったほうがいい家具を考えてみましょう。その前にまず新しい部屋を探さなければなりません。部屋探しが一つのヤマで、娘の想うことと親の想うことが違うんですよね。

ワンルームでも1Rと1Kでは間取りが違う

お金持ちのお嬢様が一人暮らしを始めるのは別として、平均的なご家庭ではひとり暮らしは6畳のワンルームでしょう。
でもワンルームといっても1Rと1Kでは広さが違うのはご存知ですよね。

例えば1Rのワンルームは居住空間+玄関+廊下を含めての6畳
1Kのワンルームは居住空間だけの6畳です。玄関から部屋までの面積は含みません。
よって1Rの実質的な部屋の広さは5畳あまりと狭くなり、1Kの6畳は6畳の部屋ということになります。
玄関など面積に含まないない正味6畳の1Kが暮らしやすいですが家賃に違いが出てきます。

親と娘では優先順位に違いがある!

部屋は1Kの6畳で決まったとして次に何がポイントか、ここで親と娘では優先順位が違ってくるんですね。


娘が部屋さがしで最も重視しているポイントは「家賃・費用」。一方、親が最も重視するのは、「安全・安心」です。親たちにとって娘の安全が部屋探しの最重要事項ですが娘にとっては「家賃」。

毎月の生活を考える娘にしてみればなるべくきれいで安い部屋を一番にさがそうとし、親にしてみれば何より安全な部屋を第一に探そうとします。社会人で一人暮らしを始めるにしても学生で一人暮らしを始めるにしても、自活しなければならないからなるべく安い家賃でと思うのは当然ですが。親にしてみれば少し家賃が高くても最低限オートロックのマンションにしなさいと思うのも当然です。

親は娘の安全が第一だけど・・・

優先順位の第一番目に続いて二番目の優先順位も親子では違うんですね。
娘が最もこだわったのは「バス・トイレが別の造り」、次いで「広さ」の順、親がこだわったのは「オートロック」「住戸の環境・治安」の順。親にしてみれば娘の安全こそが第一命題名のがよくわかります。でもたいていの場合、ここでなくもっと別の部屋にしなさいと言っても、娘がここがいいと決めた部屋に決まっちゃうようです。

家賃、部屋のバス・トイレを優先した娘も実際に入居した後に、オートロックや、周辺地域の確認の重要性に気づいたという人も多いようです。

本当に気に入った部屋を探すのは難しいですが、住んでみて気づくことのいくつかは、部屋を決める前に確認できることも少なくありません。

親子で部屋を探す際にチェックしたいこと

  1. 駅に近い、駅から徒歩5分内を優先する。
  2. 人通りが多く、夜でも明るい通りにある物件を優先する
  3. 3階以上の部屋。窓の下に塀がない、隣の建物や電柱と離れている部屋を優先する。
  4. 玄関の監視カメラ、モニター付きドアホンの有無をチェックする
  5. 昼間と夜と両方で確認する

上のチェック項目でこの部屋でよさそうと思ったら最後のチェックは共用部分です。
エントランス、ポスト、ゴミ集積所や自転車置き場を見ればだいたいわかります。エントランスやロビーがゴミやチラシが散乱していたり、ポストが破損していたりするアパート・マンションは避けたほうがいいです。

犯罪注意の看板が多い?少ない?


物件の部屋・建物・共有部分はチェックしても見落としがちなのが物件の周囲の環境です。駅から物件まではもとより、物件の周囲を歩いてみましょう。「痴漢に注意」「変質者に注意」「空き巣狙いが多発しています」などの看板が多くはないですか?周囲の商店のシャッターや建物の壁に例のスプレーでの大きな落書きはないですか?

犯罪注意のポスターや立て看板が多い気がする、スプレーの落書きが放置してある、駅から部屋までの通りから一本裏に入ったら空き家、空き地が多い、ようでしたら部屋は気に入っても敬遠したほうがいいです。

コンビニトイレで治安がわかる

周囲を歩いてみてコンビニがあったら酔ってみてください。コンビニで買い物して、あの建物で部屋を借りようと思うけど地域柄はどうですかと率直に聞いてみましょう。そして帰りにトイレを借りてみましょう。快く「どうぞ」と答えるコンビニは周囲の環境も悪くはないです。トイレも汚れてはいないでしょう。

中には「お手洗いは使えません」というコンビニがあるようです。あまりに汚される、万引きの商品を隠し直すのに使われる等でトイレを貸さないのだそうです。こんなコンビニがある町は避けましょう。

不動産屋に聞く、ネットでググる

駅から徒歩数分、まだ新しい建物で部屋もきれいだった。見たところ町の雰囲気も悪くはない。この部屋にしようと思ったらはじめに不動産屋に町の治安状況、過去の犯罪発生についてしつこいくらいに確認してみることです。新しい町のことはほとんどわかりません。両親のどちらかが若いころ棲んでいた町であっても20年、30年前とは違っています。

少し前の話ですが、会社に地方からの新入社員の子がいて、どこに住んでるの?と聞いたら ●●です、と。●●?なんでそこに?と重ねて聞けば、部屋から港が見えるんです。一発で気に入りましたと。地元では評判がいいとは言えない地区なんですが、地方の親子にはそんなことわからないですよね。1年後に引っ越しました。

今はネットがあるから良くも悪くも事前にいろんな情報が探し出せます。間取りだけ探すのではなくいろんな角度で情報を知るのも大切です。

やっと本題、一人暮らしに持たせたい家具

一人暮らしはこれまで実家の自分の部屋で使っていたものを揃えればいいことになります。
まずはベッド一式、収納家具、小物を置くラックまたはローボード。気になるのは収納です。

部屋のドアを開けると正面に窓とベランダ、の長方形の部屋、これが平均的なワンルーム(1K)です。あまり広くはない6畳部屋ですから家具はなるべく増やさないことを意識しとかないと部屋が狭くなってしまいます。でも収納がないと床が物で溢れて歩けるところもない部屋になってしまします。

部屋に住み始めた季節に着る服、それから半年後の季節に着る服をどう収納するかがポイントです。夏服は薄い、軽いでの比較的収納量も多くはないのですが冬服が場所をとります。実家にいたころは自分の部屋以外に収納に使える部屋があってあまり考えなかったことだと思いますが、6畳に1年分の衣服を入れておくと予想外の量になるんです

まずはベッド、横型配置と縦型配置

とりあえず家具として必要なものを6畳にどう配置するか、まず一番大きな家具になるベッドをどこに置くかです。

基本は二つ。窓に沿うように横置きにする、もう一つは壁に沿うように縦置きにする

ベッドの位置と向きが決まればアウター以外の衣類が収納できるいわゆる整理ダンスとローボード、小型テーブルの配置も決まってきます。横置きの場合はベッドの手前に壁際に、縦置きの場合はバッドと反対側の壁際に置くことになります。

立体的なイラストでご覧ください。

上の二つの図で黄色くなっている部分は、ここに物は置かないほうがいい部分です。
6畳は広くない、だから入り口からベランダまで何もない部分を確保する。こうすると6畳の部屋でも狭さを感じさせない部屋になります。

狭い部屋でも圧迫感のない部屋にするにはもうひとつ、視界に入る部分に背の高い家具を置かないことです。ワンルームレイアウト集なんか見ていますとベッドの横にラックを置いてベッドが隠れるようにしている画像を見かけますがこれやると極端に部屋が狭く感じます。家具は壁に寄せる、やっぱりこれがいいです。

大きな家具は入口の壁に寄せる

できればこの状態で家具を増やさないほうがいいのですが、一年間の衣類の収納には不十分です。
イラストには出ていませんが平面図には書き入れています。部屋の入り口のドアの壁ここに収納量の大きい、アウターも収納できるワードローブ・クローゼットのような家具を置いてください。ここなら大きな家具でも視界に入らないので狭さや圧迫感はありません。

横から見るとこんな感じです。セミシングルベッドの例で寸法を入れています、シングルベッドだとプラス10㎝の100㎝幅になります。壁際の大きい収納家具は幅120㎝、高さ180㎝を想定したサイズです。

2段チェスト付き収納ベッドセミシングルレイアウト

ベッドは窓際に寄せて家具はベッドの横の壁に寄せる。反対側の壁には家具は置かないで入口から窓・ベランダまで視界を遮らない。おそらく、ワンルーム一人暮らしのベッド配置にはこれがベストでしょう。

ベッド窓際配置、家具片壁寄せのメリット

・圧迫感がない

・動線がストレートに確保できる

・スクウェアなフリースペースが確保できる。

・湿気が気にならない

■圧迫感がない・・・
あんまり広くない6畳の小さな家具をいくつも置くとすぐに狭い部屋になります。家具は予定より大きい家具にしてあとで買い足さないようにしなきゃです。でも部屋に入って大きい家具が目に就く位置にあれば狭さを感じます。大きな家具は入り口の壁など部屋からベランダ方向の視線に入らない位置に配置するのがポイント

■動線がストレート・・・
入り口からベランダまで何もないスペースが一本あると実際に自分が動きやすいと同時に部屋も広く感じます。途中に家具屋ソファーや机・テーブルがあってジグザグな動線になると自分も動きにくい、見た目にも部屋が狭くなります。

■フリースペースが確保できる・・・
窓際にセミシングルベッドを置くと入口からベッドまでほぼ280cmのアキ。シングルベッドだと270㎝のアキがあります。家具を入り口の壁際に配置しても220㎝のアキ。220cm×220cmの四角いフリースペースができます。テーブルやカジュアルソファなど置ける余裕のスペースです。

実際の部屋では作り付けのクローゼットがあるかも知れません、コンセントの位置で都合が悪いこともあるかも知れませんが基本的に一人暮らしは特に、窓際配置がおすすめです。

■湿気が気にならない・・・
一人暮らしだと日中は仕事や学校で部屋には誰もいません。一晩寝て湿気を含んだ寝具やマットレスもそのまま
もしベッドが部屋の奥だと陽もあたらないまま、湿気も含んだままです。ベッドの大敵は湿気・カビってご存知ですよね。

この窓際配置だと日中カーテン越しに陽射しがあたり、ベッドが温められて寝具やベッドに溜まっていた湿気が蒸散します。よく言われることですが、掛け蒲団はもとに戻さず、足元に折りたたんでマットレスに陽があたるようにするのがより効果的ですね。そして休日のお掃除ついでに窓を開けて風お通してやれば完璧です。

1ベッド、2収納家具、3ローボード

具体的にどんなベッドがあるのか、一人暮らしに役立つベッドはどれか、衣類を収納する整理ダンス、チェストの大きさや価格は?ローボードやラックのデザインは?優先順位の高い順に見ていきます。寝るためのベッド、衣類を収納する家具、小物やテレビを置くローボード、まずはこの3点で家具の必要なものは揃います。

第一優先順位。ベッドを選ぶ!


新しい部屋でまず必要なのは「寝る」に欠かせないベッド。実家にいる頃と同じようなベッドフレームだけ新調して、布団を使う場合もあるでしょう。フレームをマットレスをセットで新しいベッドにする場合もあるでしょう。学生さんと新社会人さんでは多少違うかも知れませんが、6畳の部屋を考えると収納できるベッドが絶対のおすすめ!

ベド下を収納に使えるベッドには「チェストベッド」「引き出し収納ベッド」「すのこベッド」「マットレスベッド」があります。「チェストベッド」「引き出し収納ベッド」はベッドに引き出しが付いた外観で、引き出しの収納と、その奥にフリー収納スペースがあります。

「すのこベッド」「マットレスベッド」はベッドの下に収納ケースなどが置ける脚付きベッドです。「チェストベッド」「引き出し収納ベッド」は収納物が見えない。「すのこベッド」「マットレスベッド」は収納物が外から見えることになります。ひとり暮らしの部屋だから収納物が見える・見えないはあまり関係ないですね。

一人暮らしの女子におすすめの第一番目「2段チェストベッド」

ひとり暮らしを始める娘に持たせたいのは2段チェストベッド。ヘッドボード付く、ヘッドボードなし、セミシングルサイズ、シングルサイズなどのバリエーションがありますがそのまま市販できる造りの2段ローチェストをフレームに組み込んだベッドです。

チェストですからタンスと同じBOX構造で湿気、ホコリの心配がない肌着や下着類もOKの収納機能です。浅型4杯、深型1杯の引き出しが多くなります。引き出しの反対側は長方形×ベッドの高さのフリー収納。半年使わないラグやカーペットなどの長いもの、かさ張る箱物なども収納できます。関連記事一人暮らしの女子におすすめのベッド


狭い部屋ではネックになるのが収納です。この収納量ならほかの収納家具は後回しでいいかも。
かなり上質の造りでちょっとお値段も高くなるのですが、2段チェストはおすすめします。
2段チェストベッドはこちら

引き出し収納付きベッド

外観は引き出しで収納物は見えませんがチェストベッドと違って引き出しはベッドの下に置くタイプです。
引き出しの反対側はかさ張る物のフリー収納スペースになります。

タンス式の引き出しではないのでデリケートな衣類の収納にはあまりお勧めできませんがタオルやベッドシーツなどのリネン類やパジャマや靴下などの収納には便利。

狭い部屋を広く使うためにベッド下収納できるベッドを選ぶなら、居間の季節の服は整理ダンスで、オフシーズンの衣類は収納ケースでベッド下にとすれば、すのこウッドベッドがそれにはピッタリです。
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すのこウッドベッド、高さ調節可能!

20歳前後の年代の女子にのお買い上げが多いのがすのこウッドベッドです。ここでご紹介するベッドの中ではダントツで一位のベッドになります。布団が使える強度のすのこと、マットレスを使う強度のすのこがあります。お布団を使うご予定でしたら「布団が使える」「布団対応」の表示を確認してください。

今の季節の衣類は別のチェストに、オフの衣類などは収納ボックスでベッド下に!ベッドの高さが変えられるタイプがいいですね。できるだけほかの家具を増やさないで部屋を広く使うにはこの耐ピの高さが調節できるウッドベッドが使いやすい。収納ボックスの奥には長いものも置けますから、カーペットやラグもベッド下にどうぞ。

この高さでスノコですからベッドの大敵の湿気も心配なし。マットレスで布団をかければちょいとおしゃれなべっどになります。シンプルな造りでお値段も格安!

ほかに家電も揃えなきゃならないし、初期費用を抑えたいときはこのウッドベッドがおすすめです。
すのこウッドベッドシングルはこちら

マットレスベッド

4脚のベッド下を収納に利用できるベッドではほかにマットレスベッドがあります

マットレスとフレームが一体型で、マットレスサイズがベッドのサイズになるのでコンパクト、フレームと別にマットレスを買うより格安でおすすめですが、一部のベッドを除いてベッドの高さを変えられるのが少ない。別に脚を買い足さなければならないことになります。ベッド下に収納は多くなくていい場合はマットレスベッドもご覧ください。

マットレスベッド
長く使いたい場合は上のベッドベースとマットレスが分離したタイプのマットレスベッドがおすすめ。
マットレスが壊れた、柔らかいスプリングにしたいときマットレスだけの交換ができます

マットレスベッドシングルはこちら

面積の大きいベッドじゃないほうがいいならソファベッド

一人暮らしのベッド代わりに使うソファーベッドは多分、部屋が狭いから大きなベッドが置けないという理由が大半だと思います。シングルベッドだと常に100㎝×200㎝のスペースは占領されています。

ソファベッドだと最もコンパクトなタイプは100㎝×60㎝です。何をするにも部屋が広く使えます。昼間はソファーにして部屋を広く使う。夜になって寝るときにちょっと片付けて170~180㎝に伸ばすだけ。背もたれはリクライニングで映画、テレビ、読書にラクなカウチスタイルにできます。そしてフラットになって眠るのに支障ない広さに。独身の間、学生の間は3WAYに使えるこれがいい!今お買い上げが多いソファーベッドはこのタイプ

3WAYソファーベッド 【ワイドタイプ 幅103cm】 クッション/肘付き 42段階リクライニング 省スペース オリーブ - 拡大画像3WAYソファーベッド 【ワイドタイプ 幅103cm】 クッション/肘付き 42段階リクライニング 省スペース オリーブ - 拡大画像

ソファベッドには長椅子の背もたれを倒してフラットにしてベッドにするタイプ、折りたたんでいた座席を引き延ばしてフラットなベッドにするタイプがあります。そこそこの広さが確保できるなら背もたれを倒す長椅子タイプ、広さに制限がある場合は折りたたみタイプがおすすめです。

3way ソファーベッド/カウチソファー 【レッド】 シングルサイズ 布製 リクライニング キャスター・肘付き - 拡大画像ワンルーム用 フロアソファーベッド
このブログ別ページ関連記事で ひとり暮らしにおすすめのソファーベッドもたくさんご紹介しています。

ベッドと同時に揃えたいチェスト

新しい部屋で初めに必要なものは引っ越した日の夜に寝るベッド。ほかのものはその夜にすぐ準備していなければ困るってものはありませんね。引越しの段ボールのままでも夜は越せます。食事はコンビニでもそば屋でも外で済ませられるからキッチン用品もあと回しでいいですが、次の日になくては部屋がかたづかないもの、それは収納家具。

まずは今のシーズンに着る服・下着肌着から、段ボールから出して収納家具へ。オフの衣類の段ボールはあけない。
ベッドの下が収納できるならある程度片付きますが、2段収納のチェストベッドでも収納しきれない衣類があるかも知れません。2段チェストでなかったら別に収納タンスは必要です。

先で衣類が増えることを見越して90㎝幅の5段チェスト、これがおすすめ!夏服の時期は余裕があるかも知れませんが、冬服は厚手でかさ張ります。60㎝より90㎝がいいです。

今売れているチェストからご紹介します。

おすすめのチェスト>>薄型チェスト奥行幅30㎝の省スペースチェスト。完成品でお届けでkます。
広くはない部屋だから省スペース家具はありがたいですね、奥行30㎝。平均的な箪笥の奥行は45㎝ほどになりますから15㎝も節約できます。※価格表示は記事投稿日現在の価格です


このチェストはホームセンターなどの激安チェストにはないいくつかのシカケがあります。
是非詳細をご覧いただきたいチェストで、出し惜しみをして一つだけ言うと激安ダンスにはない棚口板があること。

低価格チェストは引き出しを両脇ともボンド接着の細い桟だけで支えているためボンドがはがれたりします、この薄型チェストの引き出しの下は一枚板の棚口板です。引き出しを支えるだけではなくチェスト全体の構造も丈夫になります。

便利なチェストで完成品。お客様が組立に苦労することはありません。箪笥が届いたらすぐ使えます。4段60㎝幅で15000円ほど、5段75㎝幅で2万円ほど、しっかり構造でも格安!

 

次ぎにおすすめはこのチェスト。60㎝と90㎝幅、奥行きは約40㎝です。、カラーは3色、ホワイトが人気。お客様組み立て。
おすすめの理由はスライドレール付きということ。引き出し幅が大きいと斜めに傾いだりして引けない、戻せないことになったりします。スライドレールならいつでもスルッと軽く開閉できます。

この箪笥が完成品なら一番のおすすめでもよかったんですが・・。
4段60㎝幅で1万円ほど、90㎝で12000円ほどです。

部屋のインテリアにこだわる予算に余裕があるようで、姫系になさりたい場合はエレガントな猫足チェストで揃えられます。

ブログ内別記事「女子のための猫足の白い家具」でご案内していますのでご覧ください。

売れ筋のチェストはこちら

部屋のコーディネートは同じデザインの家具が基本

部屋が統一感があってまとまりのあるすっきりインテリアにするには同じデザインの同じ色の家具でまとめるのが一番です。収納家具が必要になって、安くていいの見つけたと家具を買っていたら冴えない部屋になっちゃいます。とりあえず今は90㎝幅の4段でいい。あとで買い足すとして同じデザインでどんなサイズがあるかも見ておくといいですね。

女子の部屋なら家具の色、基本は白ですね。部屋全体を白でまとめると部屋は明るく広く感じます。

使い方いろいろのローボード、ラック

大きいものが片付いて部屋の中の段ボール箱もだいぶ片付いたころ、まだ残っているのが小物関係が入った段ボールでしょう。実家にいる頃自分の部屋のベッドサイドのテーブルや机の上に置いてたあれこれ。おしゃれの小物、本、CD、文具、などこれでもだいぶ絞って持ってきたつもりでも段ボール一つにぎっしり。

一人暮らしを始める娘に持たせたい家具その2はテレビ台にもなる、小物の収納にもなる、ディスプレー棚にもなるローボード・テレビ台。


最近多く販売されお買い上げが多いのがこのタイプ。伸縮自在、壁際のストレートに設置するのはもちろん、コーナーにも置けるオープンラックタイプ。サイズも自由で最大135㎝まで、奥行は29㎝です。

ワンルームでこんな大きいテレビを置くことなないでしょうが、ボードを長いボードにしておくとインテリアとしてモダンでカッコいいですね。小物飾りの棚としてお気に入りの器やフィギアなども映えます。


ベッド、チェストにローボードが揃えば衣類から小物まで収納に困ることはないでしょう。
落ち着いたら色のコーディネート、広さや狭さの加減を見ながらラグ、ミニテーブル、おしゃれなミニソファ・座椅子など揃えていきましょう。

フローリングは硬くてちょっと座るにも、くるぶし、ひざ、お尻がアイタタします。ベッドに腰掛けてもいいんですが、どうしても床にペタンを座りたくなることがありますよね。そのほうがリラックスできます。
はやめにクッションになるラグかジョイントマットが必要かと思います。
クッション効果、フローリングの冷たさがなくなる断熱効果が役に立ちます。

ローボード、テレビ台はこちら

ついでにご覧になるなら ジョイントマットはこちらで

寂しさと切なさと心細さと

部屋探しも家具探しも親が一緒だと意見が合わずちょっと感情的になってしまったりしますが、ひとり暮らしが始まって、バタバタ片付けが終わってほっとしたころ、無性に親の顔が浮かんできます。

一日のやることが終わってひといきついたとき、ふと見れば窓を夕陽が茜に染めている。この色が「泣きなさい」というんですよ。
夜おやすみ時間にベッドに入ったとき、寂しさと切なさと心細さがドッと押し寄せてきて、喉の奥がキーンと痛くなってボロボロ涙が出てくるんですよ。家に帰りたい、お父さんお母さんや友達に会いたいってね。世間でいう「ホームシック」というやつです。

誰もみんな、そうして一人暮らしをはじめてきたんです。大丈夫です、3・4日で慣れてきます。
一週間後には都会暮らしが楽しくなって親のことは忘れてます。

親にとって、特に父親にとっては娘の一人暮らしは息子が一人暮らしを始める10倍・100倍以上心配なんです。時々LINEでもSMSでも 「元気だよ」のメッセージを入れてあげてください。安心なさいます。

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