大学生のベッドを超安くあげる奥の手!

大学生のベッドを超安くあげる奥の手!

学生さんの一人暮らしのベッドの選び方

大学生活がスタートするときベッドを買いもとめる前に考えておかなければならないことがあります。部屋の広く使いたいからソファーベッド?ベッドを収納に使いたいから収納付きベッド?ベッドの下に机も置けるロフトベッド?

いろんなタイプのベッドがありますが第一に考えなければならないのは使用期間。学生の間だけ使うベッドか、2年後、4年後、社会人になっても使うベッドか、ということです。これによって選ぶべきベッドがほぼ決まります。

学生の間だけ?社会人になっても使う予定?

社会人になっても使うつもりでしたら基本的にどのベッドでも選べます。ちょっと頭に入れておけばいいのは引越しの際に解体しやすいか、コンパクトにできるかということぐらいです。

丈夫なんだけど学生さん以外ではあまり使えないロフトベッドは上下2分割できるタイプは社会人でも使えますが180㎝のスチールはあとで処分にも困ります。

初めから地元就職しか考えないなら長期間使うベッドでいいのですが、多くの場合電車通勤が難しい地域になります。
引越しする際、粗大ごみで廃棄しても惜しくないベッドにしておけば引越しもラク!

関門は引越し!軽トラ荷台に乗り切れる?

学生の間は何か大きな理由がなければ引越しはないと思いますが、社会人になると結構多いんです、引越しが。大企業や県・国の公務員になると平均3年に一度動かされますね。気の毒なくらいあちこち飛ばされます。

個人的な例大学卒業後マイホーム持つまで6回引越ししています。つくづく思いました、なんでこんなに荷物が多いのか、もう引越しはしないぞ!って。

では学生生活で身体と一緒に引越しで持っていくものの目安としては軽トラ一台で賄えるように考えておけば安く簡単に引越しもできます。高級ベッドになるとベッドフレームが完成品で脚を付けるだけというのが多いですね。このタイプも200㎝×100cm×30㎝の大きさそのまま運ばなくてはなりません。マットレスもほぼ同じ大きさです

生の間だけ使うベッドにするなら卒業時に廃棄しても惜しくないベッドにすることです。

不用品を処分して軽トラ1台に乗る分量で見積もりしてもらえばほぼ最低料金になるはずです。

単身者の引越し、いくらかかる?

卒業後勤務地への引越しの場合ということで300~500キロ程度の遠距離の引越しの場合です。

単身者 軽トラまたは1t車程度の荷物45,000円~
単身者 2tまたは4t車車程度の荷物60,000円~
これが平均的な引っ越し料金のようです。

さらに繁忙期になると2万~4万円プラスになりますので引越しの費用ぐらい・・と侮れない金額です。

一昔前なら不要な家具は古道具屋さんに買い取ってもらうこともできましたが、すべての家具が中国、ベトナム、タイなどの外国産で安く手に入る時代です。中古でも人気があるブランドの家具は別ですが、古道具屋さんもベッドやソファーベッドなどは買い取りしていません。

卒業して社会人になった場合は勤務先が住まいの近くなら住まいも当分そのままということになりますよね。学生のときは高田馬場で就職先が新宿ならそのままでいいかも知れませんが、札幌勤務、大阪勤務、名古屋勤務になると当然引越しすることになります。ですから、ずっと使うつもりでも社会人になったらどこが勤務地になるかわかりません。軽四の赤帽で安くできるところが2t車で倍の引っ越し費用になったりします。

卒業したらほぼ確実に引越しが待ってます。軽トラ1台分ぐらいにまとめられますか?

学生時代のベッドは社会人になったら使わない予定でいるなら、先で粗大ごみに出して惜しくないベッドでなければなりません。5万円したんだよなあ、捨てるのもったいないなあ・・持っていくかってことになって簡単にコンパクトにできるベッドならいいですけど。

学生の間だけ使って廃棄しても平気なベッド

学生さんにご質問「ベッドフレームがなきゃダメですか?」

ベッドと言えばベッドフレームにマットレスを思い浮かべますが、ベッドフレームがなきゃダメですか?
学生の間はベッド用コイルスプリングのマットレスだけでいいんじゃないですか?

ベッドの寝心地はベッドフレームじゃなくてマットレスなんです。
フレームはなくてもマットレスだけで快適です。

ただし、フローリングにマットレス直置きでベッドにしたらすぐカビます。だからフロアにすのこを置いて、すのこにマットレスを載せてベッドにします。

これが最も安くベッドが買えて、社会人になるときは廃棄して惜しくない賢い方法です!
マットレスを置くすのこは5000円ぐらいから。ね、惜しくないでしょ!?

すのこを敷いてマットレスを置いてベッドにする、これはいわゆるフロアベッドのフレームなしバージョンです。
フロアベッドのフレームはマットレスを囲むだけの木枠ですから寝るためのフレームではないです。

底にフロアベッドがあると捨て、フレームだけ持ち上げると床板とマットレスがそのまま残ります。寝る人の体重を支える構造はありません、体重を支えるのはマットレスだけなんです。

また、フロアベッドの場合は床板・マットレスを囲いますからフレーム内の湿気が蒸散しにくいとも言えます。すのこにマットレスを載せただけのベッドのほうが湿気対策には効果的です。

シングルベッド用すのこでしたら5000円ぐらいから。シングルのコイルスプリングマットレスは1万円ちょっとからです。ご予算1.5万円前後でスノコマットレスベッドがゲットできます。

4年間使った後、引越しの際にすのこはゴミに出しても惜しくないでしょう。マットレスも惜しくはない価格ですがまだ使えるようでしたら、転居先で使えます。今度はまともなベッドフレームだけ買えばいいですよね。いざとなったら捨てても惜しくないのが魅力でしょ!

社会人になったら廃棄しても惜しくない「すのこ」にする。

すのこをベッドをを見る

社会人になっても使えて引越しもラクチンなベッド

すのこにマットレスは少し抵抗がありますか?
機能的にはフロアベッドそのものですよ。見た目がかっこいいとは言えないから?

では、社会人になって引越しする際にも簡単に引越しができるベッドを考えましょう。4脚ベッドや収納ベッドはいったん分解しようとなると時間もかかるし、分解しないと大きな荷物になります。

ベッドが半分に折れたらコンパクトで分解の必要もないですね。
半分に折れるベッドありますよ。折りたたみベッドとマットレスベッド。

とりあえず学生時代のベッドを使って、2年目のボーナスで新しいベッドに買い替え、時期的にも耐用年数的にもちょうどいいタイミングです。

折りたたみベッド


厚さ10㎝のウレタンマットレス付きで、ベッドパッドとシーツが掛けて即寝る事ができます。マットレス購入の日知用はありません。

お値段およそ2.5万円ほど。廃棄してもいいぐらいの価格ですね。
もったいないかなと思えば継続してお使いください。または実家に着払いで送っておいても折りたたみなので邪魔にならないでしょう。

こちらも折りたたみですがクッションは5㎝のウレタンなので、ベッドにするには硬いですね。お布団で使うかウレタンマットレスが必要になります。こちらもおよそ2.5万円です。

折りたたみベッドをお使いの学生さんは多いと思います。ワンタッチで持ち上げれば半分になる、立てられる。新婚さんじゃないから激しい運動もないので4年使ってもまだ使える状態でしょう。

ベッドの下が収納に利用できる高さがあります。社会人1年生はまだ経済的に余裕はないと思いますので、1Rや1Kの狭い部屋でベッド下が収納に使えるメリットは大きいです。背もたれがリクライニングにできるタイプがほとんどですからオフの日もベッドでのんびりできます。

薄型マットレスの一体型がほとんどですが中にはフレームだけの場合もあります。とりあえずは荷物を減らす意味で、マットレス一体型がおすすめできます。

社会人になってもしばらく折りたたみベッドを使う。

折りたたみベッドを見る

マットレスベッド

マットレスベッドも多くは2分割タイプです。しかも軽い。脚さえ外せばコンパクトな形になります。運び出し、運び入れ、再設置も簡単です。スプリングコイルのマットレスと台座が一体になっていますので別途マットレスを買う必要がないのもおすすめのポイントです。

ベッド用マットレスですから寝心地は全く普通のベッド。ヘッドボードがないのでサイズもコンパクト。一人暮らしの部屋には使いやすいベッドです。

薄型マットレスではなく通常のコイルスプリングマットレスですからクッションは申し分なしで、ボンネルコイルとポケットコイルの2種。

お客様のコメントでは寝心地もいいというご意見と、2つ合わせる真ん中が硬いとのご意見もあります。お使いになり始めてどうしても真ん中が気になるようでしたら、薄型のウレタンマットレスなどをお使いください。

社会人になってもしばらくマットレスベッドを使う。

シングル2万円台、マットレスベッドボンネル130点を見る

マットレス付き1万円台のフロアベッド

マットレス付き1万円台とはマットレスが付いていて、税・送料すべてコミコミで19,999円以下のベッドです。

セットになるマットレスは標準的スプリングのボンネルコイルマットレスになります。ボンネルコイルマットレス単品で買おうとすれば1万円~15,000円ぐらいです。マットレス付き16,000円のベッドだとしたらベッドフレーム代はダダみたいなものですね!


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社会人になってもしばらくフロアベッドを使う。

マットレス付き1万円台のフロアベッド

フロアベッド特有のご指摘もあります

フロアベッドシングルボンネルコイル付きをおすすめしていますが、フロアベッドシングル、ならではのご指摘が多いウィークポイントもがあります。

フロアベッドのシングルサイズフレームは100㎝マットレスタイプの内寸ですがボンネルコイルマットレスはなぜか97㎝幅でベッドの両脇に2.5㎝ぐらいの隙間ができます。

また格安にお届けできるようサイドフレームが1/2の長さで、組立時に接合していただくことになりサイドフレームがグラグラします。

マットレスを中にいれれば気にならない程度ですが、たまに知らなかったと、おしかりを受けることがありますのでここでお知らせしておきます。ご承知おきください。

まとめ

学生の間だけ使うベッドならスノコとマットレス。
引越しの際にも惜しげなく廃棄できる。

社会人になってもとりあえず続けて使うなら折りたたみベッドかマットレスベッド
引越しの際にはコンパクトにできて分解の必要がない。

ベッドとしてのスタイルが整ってなおかつ激安なのはフロアベッド。
ボンネルコイルマットレス付きで1万円台の安さ!

ベッドの耐用年数は特に無理をかけることがなければ7・8年~10年はもつはずです。でもその前にライフサイクルの変化でベッドの買い替えや不要になることもあります。中高年になると変化のスパンは長いですが、学生から社会人、結婚、マイホームまで大きな変化が数年ごとにやってきます。その間に引越しも数回あるでしょう。

マイホームを持つまで、家具をなるべく増やさないこと、大切なもの以外はいつでも捨てられるものにしておくほうがいいですね。

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