ほらね!ジョイントマットのメリットでフロアがこうが変わる!

ほらね!ジョイントマットのメリットでフロアがこうが変わる!

今時のおうちはどこもほとんどフローリングだと思いますが、フローリングのままじゃダメだな、と思うことありませんか?
多分それは、硬い、冷たい、ベタつく、大きな音がする、滑る、フローリングに傷が増えた、ですよね。
それじゃフローリングに絨毯を重ねる、カーペットを重ねる、静音タイルカーペットを重ねる、どれがいいのでしょう。
結論先出しですが 簡単に敷ける、お値段格安でメリットの多い、というよりメリットが多過ぎるジョイントマットがおすすめです!

フローリングの欠点をなくすジョイントマット

ジョイントマットについては多くのブログでもそのメリットやデメリットなど書かれていますのでご承知かも知れません。
ジョイントマットは魔法のマットではないのでAからZまで欠点なしのマットとは言えないですが、少なくともフローリングのマイナス面である硬い、冷たい、ベタつく、大きな音がする、滑る、フローリングが傷つくこともすべてなくなります。

自分の好きな色で自分で敷けるジョイントマット。接着剤は使いません、ジョイントしていくだけ!
カラージョイントマット、木目ジョイントマットのレギュラーサイズとラージサイズがあります。
ジョイントマット木目とカラー

フローリングのマイナス面

・小さなものでも落としたら大きな音がする
・赤ちゃんが転ぶとかなり痛そう
・赤ちゃんのおむつ替えなど膝で膝やくるぶしが痛い
・冬はかなり冷たい、指先が凍りそう

ジョイントマットを敷くとこう変わる

・物を落としても大きな音がしない
・赤ちゃんが転んでも平気な顔してる
・マットの上なら膝も痛くない
・冬でも床が冷たくない

このほかにもクッションになってて気持ちがいい、ペットも滑らない、お手入れも簡単でいい!と言うのが多いです。
自分の部屋もジョイントマットのフロアですので、ここがいい!のはすべて「そう!そう!そのとおり!」です。

ジョイントマットが音を消してくれる

フローリングですと化粧瓶の王な小さなものでもカーンと大きな音がします。
ジョイントマットだとうっかり落としても「コン」です。

マンションなどでのご近所トラブルで最も多いのは床音のトラブルです。
カタログに「防音タイプマンション」と書いてあっても鵜呑みにしちゃダメです。
よほどの高級マンションでない限りカーンの音、ドタドタ音は階下に響きます。

小さなお子さんは踵で歩く、尻もちをつく、転ぶ、おもちゃで遊ぶのでフローリングだと音がするんです。その音をせめて半減させて階下に迷惑を掛けない、トラブルにならないようにするためにジョイントマットを敷く、もはや常識と言えるマナーかと思います。

赤ちゃんが転んでも平気な顔してる

赤ちゃんがお座りできるようになったころから多発するアタマを床にゴン!、頻繁に後ろにひっくり返るんですね。
そして歩き始めのころまたよく転んでゴン!あの硬い板にまともにぶつけたらたまりません。痛いでしょうねえ。痛くて泣いたぐらいで済めばいいですが事故になる危険性もあります。

でもジョイントマットを強いておけば、倒れても痛くない。マットがクッションになって衝撃を吸収します。
ジョイントマットを敷いてあげたら倒れても泣きもせずに起き上がってきたとかのコメントもあるほど、赤ちゃんの転倒衝撃をやわらげます。

マットの上なら膝も痛くない、これは上の赤ちゃんのお話しと同じです。ジョイントマットを鋤くとソフトクッションのフロアになります。膝も肘もゴリゴリ痛くありません。
ジョイントマットのクッション性は踵・膝・腰にも優しいです。

冬でも冷たくない断熱暖房効果

お客様からいただくコメントでこのご感想はかなり多いです。真冬のフローリングは冷たいですね。
私事ですが真冬はボアのスリッパでも足の指先がシモヤケになりそうでした。

ところが、 ジョイントマットを敷くと冷たさがなくなりました。上に乗ると逆にほんのり温かみを感じます。
ホットカーペットや床暖房どころかスリッパさえも要らなくなります。フロアの冷たさを消す断熱効果、これはすごい。

今床暖房やホットカーペットをお使いの方でもジョイントマットはその上に重ねられます。
部屋全面でなくても必要な部分でお試しください。
浮いた電気代でお洋服買えますよ。

まだあるジョイントマットのメリット

掃除が簡単、水洗いもできる

毎日の掃除は簡単、ジョイントマットは掃除機をかけるのもラクです。
赤ちゃんが飲み物をこぼしてもサッとふき取るだけ。水分は浸み込みませんので後でカビが生える心配もありません。
髪の毛やペットの毛などの埃がジョイント部に溜まることがありますので週に一度ぐらい、ジョイント部を細いノズルで吸い込んでください。

汚れが目立つようになったら水洗いできます。ごしごし擦る必要はありません、スポンジか布で軽く拭く程度で充分です。
マット内に水分は浸み込みませんのですぐに乾きます、風の通る日陰 に立てて並べて干してください。
軽いからと物干しに洗濯ばさみではさんで吊るすと洗濯ばさみの跡のへこみが残ります。

洗えるだけでなく一枚単位で取り替えられる

何度か洗っても汚れが落ちない、だいぶヘタって薄くなってきたというときは、その1枚、2枚だけ新しいマットに交換してください。これがジョイントマットの便利さ。

ほかの絨毯やカーペットでは汚れた部分だけ捨てることはできません。
不要になったジョイントマットは可燃ごみとして処理できます。
これまでのマットと取り替えた新しいマットで少し高さが違うことになるかも知れませんが躓くほどの段差にはなりません。

コルクマットのお掃除 をご参考に!

ダニの棲家が減る、ダニが減る

関心の高いジョイントマットを敷くメリット「ダニが減る」
この項の内容は特に関心が高いようなので別ページで詳しく書いています
こちらをご覧ください。 ジョイントマットでダニとカビを減らすワザ!

ジョイントマットを敷くメリットのまとめ

・冬でも足が冷たくない
・ソフトなクッション性が踵・膝・腰に優しい
・自分で簡単に敷くことができる
・掃除が簡単手入れも簡単
・1枚から簡単に取り替えられる
・床音、物音を小さくする
・乳幼児の転倒衝撃を和らげる
・ペットも滑って転ばなくなる
・ダニの棲家になりにくい

お子様のプレイマットにカラージョイントマット

ジョイントマットユーザーさんの感想の一部に「見た目安っぽい」「お風呂マットみたい」というのがあります。なるほど、そう言われればと思う部分もありますが、もしかしたら 百均かホームセンターで一色か二色のマットしかご覧になっていないのではないかとも思います。

ジョイントマットにはカラフルなカラーマットと木目マットがあります
ビビッドな2色づかいでポップなフロアに、またはダーク系でシックなフロアにと、好みに合わせられます。3色以上はまとめにくくなりますので2色か同色がおすすめです。小さいお子様のプレイマットにするなら明るい色で市松が多いようですね。

あらかじめトーンの合う2色のセットもご用意できています。

ジョイントマット販売開始の頃、お子様用プレイマットにと、ジョイントマットでアルファベットや動物の形がはめ込まれたマットがありました。例えばこんなジョイントマットです。家やモミの木、赤ずきんちゃん(多分)ははめ込みで抜いて遊べるようになっています。

これは小さいお子さんも喜ぶものとおすすめしていましたが、大人では予測できなかったことに、お子さんが動物や文字のはめ込みの切れ目に指を入れてホジホジしたりちぎったりして誤飲しそうになるとのご意見が多くなりました。
現在、当ショップではアルファベットやアニマルキャラのはめ込みマットは扱っておりません。

ジョイントマットも端がギザギザのままだとお子さんの興味を惹くようでギザギザで遊びたがるようです。マットのヘリはサイドパーツで直線にすればホジホジしないとのご意見もあります。

フロアに敷き詰めるなら木目ジョイントマット

フロアとして違和感なくジョイントマットを敷きたいなら、ナチュラルなイメージで敷きつめるられる木目フローリング調のジョイントマット。これが人気、これがいすすめです。

ジョイントマットの木目はナチュラルウッド、ブラウンウッド、ホワイトウッドの3タイプです。
木目調ジョイントマットはフローリングの上に敷き詰めるだけで、新しいフローリングに張り替えたようになります。
そして、上のような防音効果、防護効果、クッション効果、断熱効果が全部活かされたフロアになります。

ホワイトウッド木目のジョイントマット

ジョイントマット木目 白
ホワイトウッド木目のジョイントマットを敷き詰めたイメージ画像です。
白い木目のフロアってこんな感じか、とイメージが湧きますか?
これまでフローリングは杢色ばかりでしたが、白木調木目が発売になってからはこのホワイト木目が一番人気です。
ジョイントマットにしましたという内容のブログの画像でも圧倒的にホワイトウッドが多いです。

見た目はフローリングですがEVAのクッションマットなので気持ちいいです。
このクッションが板張りフローリングのウィークポイントをすべて改善してくれます。

ナチュラルウッド木目のジョイントマット

ジョイントマット木目 ナチュラル
ナチュラルウッド木目のジョイントマットは見た目は全くのフローリングそのもの。
フローリングが日焼けやこすれで少し傷んでいても、今のフローリングに敷くだけで新しいフローリングになります。
硬い、冷たい、ベタつく、大きな音がする、こんなフローリングのマイナス面がすべてなくなり防音マット、歩くのが気持ちいいクッションマットのフロアになります。

これまでのフローリングがナチュラル系の色でしたら、ほぼ今まで馴染んできた雰囲気のフロアになります。

ダークブラウンの木目ジョイントマット

ジョイントマット木目ブラウン
栗色と言いましょうか、やや赤みがかったダークブラウン。シックな落ち着いたイメージのフロアになります。
家族が集まる部屋に敷き詰めてペタリと床に座れるのもこの厚さのジョイントマットだからできること。
カーペットや絨毯ではダニが心配ですが、ジョイントマットは極端にダニ発生チャンスが少ないマットです。

ジョイマット木目の厚さとサイズ

木目のジョイントマットには30cm×30㎝の10ミリ厚、60cm×60cmの10ミリ厚、60cm×60cmの20ミリ厚の3種類があります。
6畳や8畳の部屋全体の広い範囲に敷き詰めるなら60cmの大判が枚数が少なくて労力も時間も節約できます。
変形部屋やカギ型に敷く、またはキッチンマットなどにするご予定なら30cmサイズがロスが少なく敷きやすいです。
なお30㎝サイズと60㎝サイズはギザギザのピッチが異なりますので併用はできません。
やさしいジョイントマットカラーと木目

直線もコーナーもカッターで簡単にカットできますのできれいに敷けます。
6畳セット枚数でも実際の部屋では足りなかったり余ったりします。スペアに使えますので余るくらいがいいです。
敷き始めはサイドパーツとコーナーパーツで角から縦横の直線を揃え、敷き終わりはカッターで直線を揃えるとピッタシに出来上がります。
やさしいジョイントマット

ジョイントマットに家具は載せないでください。

ジョイントマットのフロアにするとき、一つだけ気に留めておいていただきたいことがあります。
ジョイントマットはクッションマットですからマットの上に家具を置かないでください、
マットが凹んで家具が不安定になり、マットも破損します。
テーブルやソファーの脚の先端が乗るとその形でへこみ、マットに穴があくことがあります。

机やテーブルの脚跡はついてもいいよ、傷んだら取り替えるし、というかたは自己判断でお敷きください

ジョイントマットはEVAクッション素材で、よく乗る、よく歩く部分から例えば部屋の出入り口などのクッションが薄くなります。
でもジョイントマットですからその部分だけ取り換えができます。敷き詰めたマット全体を廃棄する必要はありません

 

やさしいジョイントマット
大好評、大ヒットの「やさしいジョイントマット」ショップ

「やさしいジョイントマット」カラーと木目

やさしいジョイントマットカラーマットを見る

やさしいジョイントマット木目を見る

初めてなら最小単位1畳分でお試しください

リピートでのお求めが多いコルクマット、ジョイントとマットですが、初めてのマットでいきなり6畳、8畳は不安ですよね。

試しに敷いてみたいときは最小単位(約1畳分)をお取り寄せください。1500円~2000円、60㎝の20㎜厚で3000円ほどです。
1枚で1畳分敷いてみた感じでの断熱効果やクッション効果、思った通りのイメージになるかどうか。防音効果は1枚の場合と、2枚重ねて敷いてみるとどれだけ違うか実感でお分かりいただけます。

フローリングがわりに敷き詰めたい場合はフローリング調木目のマットでお試しください。厚さは10mmと20mmがあります。

PCモニターやスマホ画面の画像で見ると大きさやホントの色も実感が掴みにくいですね。カラーマットを一枚見た場合と1畳敷いた場合では色の印象が違う場合があります。木目マットも一枚と1畳ではイメージが代わることもあります。1畳(60㎝サイズは120×120㎝)敷けば6畳、8畳のイメージもわかります。納得してお求めいただくにはお試し取り寄せが一番!

これはよさそうと納得できましたら6畳、8畳分でオーダーしてください。先に取り寄せた1畳分はキッチンマットにする、補修取り換え用にストックするなどで無駄にはなりません。よろしければここからどうぞ。
お試しジョイントマット
2008年から通販でお届けしています。安心のブランド「やさしいコルクマット・ジョイントマット」

お役立てください、フロアの防音、断熱、滑り止め!

1階フロアに敷くならどのマットでも防音、滑り止め、断熱効果はあります。
ペットの滑り止め、赤ちゃんの転倒衝撃緩和、フローリングの保護にも役立ちます。
2階以上、階下への防音のために敷くなら2㎝厚ジョイントマットと防音ラグの重ね敷きがおすすめです。

関連記事:ジョイントマット・コルクマット関連「お悩み解決シリーズ」