ソリティアリングがハイグレードでも10万円節約できます!

ソリティアリングがハイグレードでも10万円節約できます!

婚約指輪にダイヤモンドをお求めになるのがおよそ7割。エンゲージリングの平均的なカラットは0.3カラット、価格はおよそ35万円と前回の記事[婚約指輪って必要ですか?]でご紹介しました。

なんだそのくらいか、という方があれば、そんなにするの、という方もおいでになるでしょう。結婚にかかる費用はこれだけではありませんから。きれいに輝くダイヤをフィアンセに贈りたいけど予算の都合もありますしね。

え、そんなにするの、という方、多分20代のカップルかと思いますが、この記事をご覧になってラッキーです。

ハイグレードダイヤモンドにプラチナリングのソリティア、D、Excellent、VVSが平均価格より10万円お安くお届けできます。
D、Excellent、SIのソリティアはおよそ半額の予算でOKです。

エンゲージリングの平均的な価格とクオリティ

この記事からご覧になる方のために、前回記事でご紹介した内容の一部です。

お医者さんや弁護士さんなどの高年収層を別にすれば。エンゲージリングのお値段は結婚する男性のお給料のおよそ1か月~1.5か月分でしょうか、35万円前後で買えるダイヤモンドリングが最多になっています。日本では0.3カラットでおよそ30~40万円のダイヤリングが平均的なエンゲージリングと言うことになります。

価格とカラットに続いてダイヤモンドのクオリティはVVS1とVVS2です。
VVSにはVVS1とVVS2がありますがその比率まではわかりません。VVS1とVVS2両方含めたVVSとしています。

婚約指輪のダイヤモンドで一番多いのは0.3カラット(0.31ct~0.35ct)のソリティアです。
価格にして35万円。これが平均的なエンゲージリングになっています。

またしてもVVS1とVVS2、ExcellentだのDカラーだのが出てきますが、ダイヤモンドのことをご説明するにはどうしても必要なんです。どこでダイヤモンドをお買いになるにしても出てきますので少し覚えといてください。この後何度も出てきます。

平均的婚約指輪についての復習

婚約指輪は結婚指輪とは違って、「婚約しました」という意味の指輪です。

通常は上の左の画像のようにダイヤモンド一粒のプラチナリングになります。
(右は結婚指輪。指輪交換の時からずっと使うことになります。)

このタイプの一粒ダイヤリングを「ソリティア」と言います。「立爪ダイヤリング」も同じです。

デザインによってメインストーンの横にメレダイヤ(小さなダイヤモンド)をあしらったものがあります。

結婚されたカップルのおよそ70%が婚約指輪をお求めになり、その平均は0.3カラット、35万円になっています

これが前回記事 婚約指輪って必要ですか? の主な内容でした。

補足:結婚指輪・マリッジリング

結婚指輪については前回は書いておりませんのでここで簡単に書いておきます。

結婚指輪は男女ペアで一対になります。専門店で買えばリングの内側に結婚の日、Aki to Kenなどのイニシャルが彫られます。

シンプルな飾りのないリングから彫りのあるデザイン、ダイヤをあしらったデザインなどがありますが基本的に365日24時間着けるリングなのでシンプルなものがおすすめです。彫りのデザインダイヤ埋め込みデザインのリングは家具などに疵をつけることがあります。

材質はプラチナが多いですがK18やシルバーでも。
シルバーは銀特有の銀錆びで表面の色が灰色帯びてくることがあります。K18、プラチナは変色しません。

一般的価格では、シルバーは一つ1万円ぐらい。K18で2万円ぐらい、プラチナで3万円ぐらいからです。
一対になりますのでご予算はこの倍ってことになります。

平均価格より10万円節約できるソリティアリング

婚約指輪・エンゲージリングの平均は0.3カラット、35万円、ダイヤモンドのクオリティはDカラー、Excellentカット、VVSにプラチナ。

なるべくクオリティを落とさず安上りにできないものかと思いますよね。結婚式・披露宴の費用、新婚旅行の費用、新居の費用、家具家電の費用など考えれば少しでも節約したいです。

カラットもクオリティもそのままでお値段が10万円お安くなるなら絶対それがいい!10万円節約できるほうがいい!

以下4点のソリティアダイヤモンドのグレードは Dカラー、Excellentカット、VVS2のトップクオリティです。
婚約指輪、平均35万円が・・・

メインストーンは0.3ct、Dカラー・VVS2・Excellent、カラー、クラリティ、カットの評価のどれをとっても明るく輝く天然ダイヤモンド。シンプルでオーソドックスな主流デザインのトップグレードダイヤリングです。ダイアモンドグレーディングラボラトリー(DGL) または中央宝石研究所(CGL)の鑑定書をお付けします。
価格
メインストーンは0.3ct Dカラー・VVS2・Excellentの天然ダイヤモンド。メインストーンの両脇にダイヤ2石 計0.02ctメレダイヤが配置されたオシャレなダイヤリングです。ダイヤモンドグレーディングラボラトリー(DGL) または中央宝石研究所(CGL)の鑑定書をお付けします。
価格
メインストーンは0.3ct、Dカラー・VVS2・Excellentの天然一粒ダイヤモンド。メインダイヤ横にメレダイヤ 計0.03ctが配置されています。片側だけのアンシンメトリーなデザインがオシャレなソリティアダイヤリングです。ダイアモンドグレーディングラボラトリー(DGL) または中央宝石研究所(CGL)の鑑定書をお付けします。
価格
メインストーンは0.3ct Dカラー・VVS2・Excellentの天然ダイヤモンド。1/3エタニティデザインで脇石には計14石0.09ctのメレダイヤが配置された贅沢なダイヤリングです。ダイアモンドグレーディングラボラトリー(DGL) または中央宝石研究所(CGL)の鑑定書をお付けします。
価格

0.3ct Dカラー- VVS2、エクセレントソリティアリング一覧
0.3ct VVSソリティアリング

0.3ctダイヤモンドのグレードを4Cで解説

エンゲージリングのダイヤリングはDカラー・VVS・Excellentのトップグレードです、と言われても初めてダイヤモンドを買う人にはピンとこないかも知れませんね。3回も4回もエンゲージリングを買うことはないでしょうから。

ダイヤモンドのグレードを表す4Cのカラット、カラー、カット、クラリティのグレードについてご案内します。カラットは0.3カラットです。鑑定書にはそのダイヤモンドの実際のカラット、例えば0.31ctとか0.312ctなど、少数以下も表示されます。

0.3ct VVSソリティアダイヤリングのカラーグレードDカラーとは

ダイヤモンドの色を検査するわけですから、人工光源による検査環境が統一された条件下でダイヤモンドの色を調べています。カラーグレードはマスターストーン(基準石)と比較してアルファベットのDからZまでランクづけされます。無色透明が最高ランクのDです。

Dが最上級で A・B・Cランクがなぜないのか不思議ですね。 A・B・Cを使わないのは、Diamondの「D」からという説、D以上のものの産出される可能性があるからと言う説、かつて基準が統一されたない頃A・B・Cがやたら使われていたからという説があるようです。

婚約指輪、エンゲージリングにはDカラーをお求めになるのが多いです。

D E F G H I J K L M N ~ R S ~ Z
 工業用
無色
超高価
ほぼ無色
高価
僅かな
黄色味
非常に
薄い黄色
薄い黄色

0.3ct VVSソリティアダイヤリングのカットグレードExcellentとは

ダイヤモンドの美しさはカットで決まります、ラウンドブリリアンカットのダイヤモンドはダイヤモンドに指し込んでくる光を全反射して最大限に輝きます。
ダイヤモンドの光の屈折・反射が最大限に計算されすべての光を反射するのがブリリアンカットです。

58面体ラウンドブリリアンカットの基準どおりカットされているかを機械的測定と過去の膨大な測定結果と熟練鑑定士の目でカットランクが評価されます。

ラウンドブリリアンカット基準どおりとされるのはExcellent、Very good goodの3ランクですが、通常Very good以上がブライダルダイヤモンドにふさわしいとされています。プロの仕入れに際してはカットは最も重要視されるポイントで、基本的にExcellent しか扱わない事業者も多いです。

カット評価のグレードは以下の5段階に格付けされます(ラウンドブリリアンカットについてのみ)。この評価は四角にカットしたダイヤ(スクウェアカット)楕円にカットしたオーバルカットダイヤモンドには適用されません。

EXCELLENT  VERY GOOD  GOOD  FAIR  POOR 

Excellentが最高の出来栄えのカットです。

0.3ct ソリティアダイヤリングのクラリティVVSとは

ダイヤモンド4Cの中のクラリティは、色の度合いとは別に内包物と状態、疵の度合いを表します。クラリティの評価は内部と外部に分けて検査されます。

ダイヤモンドは天然の産物ですからどのダイヤでも多かれ少なかれ含有物はあるものですが含有物がほとんどない、ダイヤの表面の傷もない、これがVVSクラスです。VVSの上にもFL IFランクあるのですがほとんど一般には出回りません、実質VVSが最上級です。

内部特徴の「インクルージョン」はダイヤ内の含有物。外部特徴はカット傷などの有無です。主にインクルージョンはダイヤモンドが結晶化する際に取り込まれた包有物が多い石ほど透明度が下がり、 白濁や黒点が反射を妨げて輝きを損ないます。

そこで、包有物の大きさ、数、位置、目立ちやすさ、 性質などを10倍率という拡大条件で観察してグレードを決定しています。(

VVS1 Very Very Slightly Imperfect 1 10倍拡大で、ダイヤモンド内包物等の発見が困難
(ごくごく僅かな内包物)
VVSは市販ダイヤモンドで最高ランク
VVS2 Very Very Slightly Imperfect 2
VS1 Very Slightly Imperfect 1 10倍拡大で、ダイヤモンド内包物等の発見がやや困難(ごく僅かな内包物) (高価)
VS2 Very Slightly Imperfect 2
SI1 Slightly Imperfect 1 10倍拡大で、ダイヤモンド内包物等の発見が容易だが、肉眼では困難 (僅かな内包物) (やや高価)
SI2 Slightly Imperfect 2
I1 Imperfect 1 (ファーストピケ) ダイヤモンド内包物等、肉眼でわかる

ブライダルリングに用いられるのはSI クラスから上のクラリティです。自称高級宝石店様ではVVSだけというお店があるかも知れません。

10万円安く買えるDカラーVVS2、Excellentのまとめ

ダイヤモンドのカラーは最上級の無色透明のDカラー
ダイヤモンドのクラリティは内包物な10倍でも見えない最上級のVVS
ダイヤモンドのカットはブリリアンとカットの精度最上級のExcellent
通常の実店舗ではありえない価格でお届けしています。

もう一つクラリティSIクラスの格安なエンゲージリングにふさわしい一粒ダイヤリングがございます

Dカラー、 Excellent、 SI2の0.3ctは平均価格の半額

ご案内しているダイヤリングはD Excellent SI2、 H&Cのクオリティのダイヤモンドソリティアリングです。0.3ct、0.4ct、0.5ctをご用意できています。

0.3カラットは15万円以下、婚約指輪の平均価格0.3ct、35万円の半額以下。0.4カラットで17万円台、0.5カラットでおよそ25万円!

0.5ctでも25万円、予定より大きなカラットが買えます。リング本体はPt900(プラチナ900)鑑定書付きです。

上でご紹介した4点のソリティアダイヤリングとの違いはクラリティが「SI2」ということです。上の4ダイヤは「VVS2」でした。VVS2→VS1→VS2→SI1そしてSI2と、クラリティグレードが少しダウンします。

VVS2がSI2になるとどう違うのかはこの下のクラリティの説明の中で詳しく書いています。

Dカラー Excellent SI2のきれいに輝くダイヤモンドリング

これからご案内するダイヤリングはリングのセンターを高くしてダイヤモンドの爪が出すぎないカテドラルセッティング、今主流のデザインです。上から見るとリングのセンター部が少し細くなって優しくエレガントなイメージになっています。

 

ダイヤモンドに詳しい方は「D Excellent SI2 H%C」の文字でどれほどのダイヤモンドかはお分かりになると思います。
めてエンゲージリングをお求めになる方の解説になりますのでよくご存じの内容と重複しますが4Cについて必要な部分をご説明します。

ダイヤモンドのグレードを判断するのによく使われるダイヤモンドの4C.カラット、カラー、カット、クラリティ。この4Cの評価を見ればどんなダイヤか現物を見なくても判断できます。

カラットはダイヤモンドの重さ。大きさとは少し意味が違いますが、大きさといっても間違いではありません。
カラーはダイヤモンドの色。無色透明のDカラーが最上位のランクです。
カットはラウンドブリリアンカットの精度。Excellentが最上級ランクです
クラリティはダイヤモンドの外面の疵・内部の透明度のランク。VVSが最上位です。

ダイヤモンドの4Cで重要なのはカット。ダイヤモンドの価値は輝きです。この輝きに最も深く関係するのはカットの出来栄えです。カラーやクラリティが上位のグレードではカットはほぼ100%Excellentです。ダイヤモンドに差し込んでくる光を全反射して明るく輝くダイヤモンドするため熟練研磨工が仕上げます。

カラーがFカラー、Hカラー、クラリティがVS、SIでもカットがExcellentならきれいに輝くダイヤモンドと覚えてもらって間違いありません。

Dカラー Excellent SI2 ダイヤモンドのカラーは「D」

ダイヤモンドのカラーグレードはDから始まります。最上級のDカラー。「無色透明」です。
僅かな黄色から薄い黄色まで色合いによってランキングされます。ブライダルリングになるダイヤはHカラーから上です。

このダイヤモンドは最上級のDカラーです。

1.5カラットダイヤリングHカラー!1.5カラットダイヤリングHカラー!

Dカラー Excellent SI2 ダイヤモンドリングのクラリティは「SI2」

クラリティはダイヤモンドの内包物や疵の状態によるランキングです。通常はVVSからVS、SIがブライダルダイヤモンドとなり、ブライダルダイヤになれないダイヤモンドがIクラスです。
このダイヤモンドはブライダルダイヤモンドのSIクラスです。
1.5カラットダイヤリングが超激安!

1.5カラットダイヤリングHカラー!

最初にご紹介した4点のダイヤリングはDカラー、Excellentカット、クラリティはVVS2でした。
このダイヤモンドはDカラー、Excellentカット、SI2です。

VVS2からSI2になるとダイヤモンドの輝きはぜんぜん違うものなの?
実はカットがExcellentカットですから輝きはほぼ変わりません。

SI2は10倍拡大で見てインクルージョン(内包物)があるにはあるが肉眼で間見えないランクです。疵やインクルージョンが見えない透明できれいなダイヤモンド。すぐとなりのVSクラスと比較しても関係者でも肉眼でその違いはわかりにくいです。

通販で実物をご覧いただけないのが残念ですが、Dカラーでエクセレントの最上級のカラーとカット、ダイヤの光の反射・輝きを遮るインクルージョンがほとんどないSIですから実物はきれいに輝くダイヤモンドです。クラリティがVVSの高価なダイヤもクラリティSIはずいぶんお安くできます。

Dカラー Excellent SI2 カラーとカットは最上級

ダイヤモンドの輝きに影響する4Cで最も重要だといわれるのがカットの出来栄え。

58面体ブリリアンカットの規定通りか、左右対称かによるランク評価のトップです。文句のつけようがないカットの仕上げになっているのがExcellent。Fai はランドブリリアンかっとの要件を一部満たしていない、Poorは複数個所で要件を満たしていないカットです。どちらもブライダルダイヤになることはありません。

このダイヤモンドは最上級のExcellentカット。ダイヤモンドの差し込む光を全反射するカットの仕上がりです。
明るく輝くダイヤモンド、それはカットの精度によるものです。

おすすめ1.5カラットダイヤリング!

1.5カラットダイヤリングHカラー!

カラー評価で最高ランクのDカラー、カットで最高ランクのエクセレントとすべて最高グレードでクラリティSIだけ VVS VS に次いでの3番目です、でもご安心ください、カットが最高級のExcellentにH&Cがついています。

Dカラー Excellent SI2 そして「ハート&キューピッド」

H&C(ハートアンドキューピッド)は上質のカットが為されたダイヤモンドで特に光学的対称性に優れたダイヤモンドに現れる模様です。
DカラーエクセレントSI2ダイヤリング

クラウン(ダイヤモンドの上面)から見ると8つの「矢」とパビリオン(ダイヤの底)から見ると8つの「ハート」が見えます、

とはいっても、いつでもダイヤに浮かび上がるものではありません、ルース(裸石)のダイヤを特殊なスコープで見ると確認できますが、お届けするときは完成品でリングと爪が付いていますのでお客様が確認することはできません。

最近のダイヤモンドに3EX・トリプルエクセレントの表示が増えています。現在のダイヤモンドのクオリティ表示にトリプルエクセレントの項目があるわけではないのですが、Excellentの中でもポリッシュ(表面の研磨仕上げ状態)とシンメトリー(左右対称性)も最上級だということになっています。

いまのところあくまで非公式な表示で、Excellentの中のExcellentを意味するようですが 左右対称でなければH&Cも現れません。3EXの価値としてはH&Cと同列との意見もあります。H&Cの表示があればダイヤモンドのカットの最上級クオリティだとご理解ください。

Dカラー Excellent SI2 H&Cソリティアリング

格安でハイクオリティのDカラーエクセレントSI2 H&Cのダイヤリング
3ヶ月分はおろか、お給料の1.5か月分なんて必要ありません。お給料の半分ぐらい!

奥様になる方がSI2でいい、これだってきれいなダイヤだし、とわかる方なら(そんな方を奥様にする男性は幸せ者)無理なく無駄なくこのソリティアになさいませ。

ダイヤリングの価格を抑えてその分でハネムーンのオプションを加える、結婚記念日に二人のお気に入りのちょっと豪華なレストランで食事をするほうが楽しいですよね。

カラットは0.3カラット、0.4カラット、0.5カラットで揃えています。

  • Dカラー、SI2、エクセレントのエンゲージリング
    0.3ctアニバーサリーダイヤモンドリング、エンゲージリングにもおすすめのソリティア、Dカラー、SI2、エクセレントカットしかもハートアンドキューピッド。そして低価格。このグレードでこの価格は通販だからできる離れ技の特価です!
    0.3カラットDカラーエクセレントSI2 H&C 鑑定書付き
     価格
  • Dカラー、SI2、エクセレントのエンゲージリング
    0.4ctアニバーサリーダイヤモンドリング、エンゲージリングにもおすすめのソリティア、Dカラー、SI2、エクセレントカットしかもハートアンドキューピッド。驚きの低価格。このグレードでこの価格は通販だからできる離れ技の特価です!
    0.4カラットDカラーエクセレントSI2 H&C 鑑定書付き 
    価格
  • DカラーSI2激安一粒ダイヤモンドリング
    0.5ctアニバーサリーダイヤモンドリング、エンゲージリングにもおすすめのソリティア、Dカラー、SI2、エクセレントカットしかもハートアンドキューピッド。驚きの低価格。このグレードでこの価格は通販だからできる離れ技の特価です!
    お値段は、この通り激安なんです。
    0.5カラットDカラーエクセレントSI2 H&C 鑑定書付き 価格

0.3ctと0.5ctのどっちがいい?と聞かれたら当然0.5ctですよね
VVSとSI2ではどっちがいい?と聞かれたら、ダイヤモンドのこと少し知っていればVVSですね。
VVSとSI2の違いはわかる?と聞かれたら?二つを同時にみても実際のところわからないかも知れません。

ダイヤモンドのグレードは見た目でわかるもの?

エンゲージリングにおすすめのソリティアダイヤリングを2種ご案内しています。Dカラー、VVS2、Excellentの0.3ctとDカラー、SI2、Excellentの0.3,0.4,0.5ctです。

これからエンゲージリングをご用意される方が記事をお読みになって疑問に思われるのはDカラー、VVS2、ExcellentとDカラー、SI2、Excellentのダイヤモンドの見た目や輝きがどうちがうのか、ということでなないでしょうか。

もう少し間口を広げると、ダイヤモンドのグレードの違いって見てすぐわかる物なの?ということ。

結論を先に言いますと、Iクラスのダイヤとほかのダイヤは見比べなくてもわかる。ほかのダイヤ(VVS、VS、SI)は見た目でわからないというより「わかりづらい」です。

画像ですから余計にわかりづらいですか、例えば実際のダイヤモンドでもタグがなければ判別はかなり難しいです。

目の前50㎝ぐらいにつまんでみた場合は熟練鑑定士さんやダイヤ販売歴10年20年の方はだいたいわかるかも知れません。

一般の方には50㎝ぐらい近くで見比べると少しはわかるかもしれません。それでも、わかるというのはこっちが明るい、こっちがちょっときれいかな・・という程度です。

というのも、例えば0.5カラットのダイヤモンドネックレスをした方と歩道ですれ違ったとして、そのダイヤモンドのカット、クラリティ、カラーを言い当てることはできません。わかるのは、よく輝いてるな、粒が大きいな、ぐらいです。

鑑定書があるからわかる

多分これが本当のところです。鑑定書を見ないで、4Cのタグを外してダイヤモンド二つ並べて1メートル離れてみるとすると、その違いは判別できません。この距離ではプロの鑑定士さんでもわからないでしょう。10倍ルーペで10㎝の近さで見るならダイヤモンドを見慣れた方にはわかるかもしれません。

指に着けた状態でDカラー、VVS2、ExcellentとDカラー、SI2、Excellentの見分けはできません。ご予算の都合でSI2になさっても、クラリティグレードが少しダウンしたSI2だとわかるのはご本人だけです。

鑑定書や4Cの書かれたタグをぶら下げてお出かけするわけじゃありません。胸張ってお出かけください。

ダイヤモンドのグレードがわかるのは鑑定書をお持ちのご本人だけです。

結婚を控え、エンゲージリングを用意しようかなと時期でしたら、35万円は指輪用に封筒に用意して、上のダイヤモンドをすべてご覧になってください。これにしようかとお二人でお決めになったら、候補になったダイヤリングの金額を抜いてみてください。

わ!こんなに余る!封筒の中にはまだ、いっぱいのお札があるはずです。お二人で高級ホテルのスカイラウンジあたりでおいしいものでもどうぞ。よかったですね。

ソリティアリング、下見はここからどうぞ

VVSエクセレントソリティアリング 0.3ctソリティアダイヤモンドリング1カラット立爪ダイヤリング 1.2カラット立爪ダイヤリング

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ダイヤモンド関連記事はジュエリー販売経験者が担当しています。