韓国経済最後の頼みの綱、ヒュンダイとサムスン

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韓国経済最後の頼みの綱、ヒュンダイとサムスンも時間の問題か。
中国市場で敗戦続き、中国相手の販売はもう無理、では欧米や日本では・・・。

韓国経済崩壊、ヒュンダイとサムスン

韓国輸出を支えてきた軽工業、家電と同じように、今韓国自動車が中国車で追いつめられている。さらにエンジンやEVの発火事故でヒュンダイの自動車技術そのものが敬遠されている。

一方韓国一の稼ぎ頭であるサムスンは中国スマホによって中国市場から駆逐された。残るサムスンの半導体もTSMC似追い越される。サムスンお得意のメモリだけではますます市場が狭くなる。アメリカ、日本、EUが半導体の自国生産に舵を切った。世界の動きにサムスンが対応できなければスマホ専業メーカーになるしかない。

韓国経済で何とか持ちこたえている自動車と半導体の現状にズームイン。資料を見ると青ざめる、、ヒュンダイもサムスン半導体ももはや打つ手なし。

韓国経済崩壊
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韓国望みの綱、ヒュンダイ自動車の終焉

日本でほとんど見ることのないヒュンダイ、実は世界5位の自動車メーカーです
北米でのSUVが好調のようですが中国での販売が前年同期比31%減だった。さらにエンジンの破損・発火事故、EV車の発火事故で世界最大級のリコールの事態になっています。

CO2削減で世界の車がEVへシフトしている中で、ヒュンダイ車の発火は衝撃的。完成品として程遠いと認識されます。同様に韓国メーカーの田戸を搭載していたフォルクスワーゲンが韓国バッテリーから自社生産バッテリーに変更。韓国バッテリーは三流製品との評価になっちゃいました。

自動車業界は今後EV車になってしまい、自動車価格も今の半額から1/3になると言われます。
自動車メーカーとしては無名だったテスラが急伸、電池とモーター、ソフトウェアの勝負になると言われます。
日本のメーカーもですが、発火装置世界一の韓国自動車は特に厳しい時代になりそうです

韓国人のほこり、サムスン電子の没落

サムスンはスマホメーカーとしてはまだ世界一の販売台数かもしれないが中国でのシェアはついに0%。それでも会社の利益としてはスマホより圧倒的に半導体で稼いでいます。スマホはおよそ17%、半導体はなんと76%。
その半導体を主に買ってくれていた中国、アメリカがリスク回避のため自国生産に切り替え、スマホより利益の大きい半導体でTSMCに負ければ、ただ一本残った韓国の柱がなくなり韓国産業全滅となる。

サムスンが得意な半導体はメモリーですが、自国生産になると様々なタイプの半導体の設計製造が必要です、ここに強いのが台湾のTSMC。アメリカアリゾナん巨大な工場建設、日本では筑波に開発製造拠点が内定しています。

30年前、世界の半導体生産地だった日本ですがコストと見合わず半導体生産から撤退しました。
でも、半導体製造に必要な装置や素材は日本で温存していますので日本企業とTSMCが組んで再び半導体強国に返り咲きが期待されます。

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